延享三年の歴史、安国論寺山門へ。
| 名前 |
山門 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
〒248-0007 神奈川県鎌倉市大町4丁目4−18 安国論寺 内 |
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安国論寺の山門は延享三年(1746年)尾張徳川家により再建されました。唐様の四脚門で本柱二本の前後に控柱を設け間に貫を通し山門を補強していて、本柱の間に縦板張りの門扉を付けて、柱の上に笠木(梁)を渡し切妻造り本瓦葺きの屋根を載せています。「安國法窟」という扁額は、山門より古い元禄四年(1691年)に江戸時代の書家の佐々木文山の揮毫によるものです。