1150年の歴史を感じる大木。
高野天満宮の特徴
とても大きな木が印象的な神社の風景が楽しめます。
県道16からアクセスしやすい立地が魅力的です。
1150年頃の勧請といわれる歴史の深い神社です。
県道16で山鹿市から和水町に入ってすぐに左手の脇道を上ると集落がある。神社は集落の奥南側に鎮座している。境内は整理された樹木群に囲まれ広い。参道は台輪鳥居を過ぎ、石灯篭群、御社となる。拝殿には天井絵、奉納絵が飾られている。幣殿の先には通常本殿の社殿があるが、格子の先に垣に囲まれ、御神体として御神木が鎮座している。地域ごとに神社を参拝すると少し特徴のあるスタイルに気づくことがある。この形はこの地域のスタイルであろうと理解をした。境内には境内社も鎮座している。
1150年頃の勧請と推察されている。天井板の絵は見事。右手には若宮社 左手には祇園社もある。祇園社の天井絵も綺麗。2021/1/5正月飾りver追加。
| 名前 |
高野天満宮 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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とても大きな木が凄い。