苔むす道を進む、神聖なひととき。
縣主神社の特徴
厳かな雰囲気と苔むす道が魅力的な神社です。
彦坐王命を祀る由緒正しい神社で、地域の尊崇が感じられます。
参拝しやすい場所にあり、横には20台程度の駐車スペースがあります。
縣主神社(あがたぬしじんじゃ)。岐阜県美濃加茂市西町。式内社(小)、旧郷社。加茂神社(美濃加茂市)、坂祝神社(加茂郡坂祝町)とあわせて、三加茂神社(三賀茂神社)と称する。主祭神:彦坐王彦坐王は開化天皇の皇子。律令制以前の加茂郡には朝廷の直轄地(県)が置かれ、鴨県主が治めていたと考えられるが、彦坐王(命)はその祖先に当たる。祈雨に霊験があるとされる。【関係氏族】鴨県主資料によると、創建時期は不明。社説に当地を治めた鴨県主が祖先の彦坐王を祀ったものといい、また彦坐王がこの地にやってきて治めていたのだが、その子孫が県主となり創建したともいうが、鎮座地付近には群集墳があり、当地を開発したであろう鴨県主一族との関連が疑われる。なお、彦坐王は美濃国本巣郡の豪族と思われる本巣国造の祖である神大根王の父王とされ、その神大根王は美濃国造ともされ、牟義都国造の国造氏族である身毛津君(むげつのきみ)もその祖である大碓命が神大根王の女(むすめ)を娶るなど、本巣、武儀両郡に関係しており、そこから加茂郡とこの両郡は統治者が血縁関係にあって、それぞれが密接な関係を持ちつつ発展したものと考えられ、大宝2年(702年)の戸籍(『正倉院文書』)にも鴨県主と身毛津君との姻戚関係を窺わせる記録がある。社伝によると貞観年中(859-77年)に美濃国の国司として赴任した在原行平が社殿を修復したというが、これは弟の業平が元慶4年(880年)に美濃権守で卒しているため、それと混同された可能性がある。『延喜式神名帳』では小社に列しているが(式内国幣小社)、上述3郡中、本巣、武儀の両郡には1社も登載されていないので、これは同族中の勢力関係や消長を示すものであるかも知れない。なお、一説では式内社の縣主神社ではなく、その摂社が現在の縣主神社となったという。とあります。
入り口の一の鳥居は道路沿いで踏切が近い所にありましたが、そこから参道を進むに連れてどんどん重厚な雰囲気に変わって行くのが趣がありました‼️拝殿は結構シンプルでしたが、本殿も含めて造り込まれていました🎵山のすそのにあって上には前平公園があり、この一帯は独特な空間でした✨✨
以前より寄ってみたいと思い、昨日訪れました。夕日が沈む頃、参道に陽が射し込む風景が最高でした。また行きたいと思います。
非常駐神社のようですが、清潔に保たれていました。
初の縣主神社⛩️様に参拝に…地元の方々が、清掃されてみえました。ご挨拶してくださり、あぁ素敵な神社⛩️様なんだな〜って思いました^ ^
街中の小さな神社です。
厳かな雰囲気のある神社です。源頼義が前九年の役の時に先勝祈願をしたとの謂れがあるそうです。東山道を通って、東北へ行くときに立ち寄ったのでしょうか。坂上田村麻呂もこの辺りを通ったとされているので、古代はここから東国へ向かったのでしょう。
信号を曲がり少し上がると神社の横に駐車場があります。そこから神社へ入ることができました。緩やかな上り坂です。とてもキレイに整備されています。雨の日の神社もまた良いですね。苔が多いので滑らないように注意。
たまたま入口から見える参道を見て、行ってみたい!とお参りさせて頂きました。他の方も書かれていましたが、苔むした道、大きな木、静かな空間で、とても気持ちが良かったです。パワースポットですねずっと地域の方が守ってこられた、とてもよい神社だと思いました。駐車場は、前平公園(西)側にあります。
| 名前 |
縣主神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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道路を挟んで前平公園の向かいにある神社です。高い杉の木が生えていて苔むした灯篭がたくさん置いてありました。鳥の鳴き声もピーピーとたくさん聞こえました。野鳥にときどき襲撃されることがあるそうなので気をつけましょう( *˙ω˙*)و グッ!