無声堂で剣術指南体験を!
第四高等学校武術道場 無声堂の特徴
明治村内で感じる和洋折衷の練武場の雰囲気は特別です。
るろうに剣心とのコラボイベントが魅力的で剣術指南も体験できます。
剣道の稽古音声が流れ、入った瞬間に心が躍る臨場感があります。
井上靖氏の自伝小説が大好きだったので、氏が柔道に明け暮れた無声堂に久々に入りました。氏の名札も貼ってあります。武道場らしい隙のないピリリとした空気感に浸れます。明治村に保存されて、本当に良かったと思います。
愛知県犬山市の博物館明治村にある第四高等学校武術道場「無声堂」は、大正6年(1917年)に石川県金沢市の第四高等学校(現・金沢大学)に建設された歴史的建造物です。この道場は、柔道、剣道、弓道の三つの武道を修練するために設計されており、当時の武道教育の重要性を物語っています。外観は木造平屋建てで、切妻造りの桟瓦葺き屋根が特徴的です。正面中央には切妻造りの玄関があり、内部は剣道場と柔道場に分かれています。両端には師範台や更衣室、背面には浴室が配置され、機能的な設計が施されています。外壁は洋風の下見板張りで、妻壁上部は漆喰塗りの真壁造りとなっており、和洋折衷のデザインが魅力です。特筆すべきは、内部構造における工夫です。柔道場の床下にはスプリングが組み込まれ、弾力性を高めています。剣道場では、音の反響を良くするために床下に共鳴用の溝が掘られています。また、弓道場の的場側は庇が設けられ、全面開放が可能で、開放的な稽古が行えます。「無声堂」の名称は、中国の古典『孫子』の「虚実篇」に由来し、「無声の師は形無し」という言葉から取られています。これは、静かでありながら力強い武の精神を象徴しています。明治村を訪れた際には、この「無声堂」に足を運び、明治時代の武道教育の雰囲気と建築美をぜひ体感してみてください。
鬼滅の◯のカナヲとのカルタ取り道場や、ゴールデンカ◯イの宇佐美氏とのシーンですね。色々他にもよく使われるところだと思うので、一見の価値ありではないでしょうか。「ここ、ここ〜」と心ときめいてしまうことでしょう。
第四高等学校武街道場「無声堂」法柔道、劍道、号道の3つの道場からなっている。第四高等挙校の創立30周年を記念して大正6(1917)年に建てられたもので、後に金沢大挙へと引き継がれた。一見伝統的な造りに見える建物だが、柔道場の床の殫力を高めるためスプリングを入れ、剣道場の反響を良くする目的で床下に溝が掘られ、また引道場の的場側は全西開放が可能である。「無声堂」の名は「孫子 座実A」から取られたものである。
「ヴァイオリンと書の響演」を見ました。中々面白かったです。ヴァイオリンを奏でていたのは高嶋英輔という人で書をしたためたのは玲泉という女性の方でした。岐阜県可児市出身という「ほとんど地元」の方だそうです(笑)。最初は大きな紙に文字を書いて終わりだろうと思っていたのですが、絵を描き出したので少し驚きました。そして次に詩(?)を書き始めました。後の説明によると、これは高山樗牛の言葉だそうです。高山樗牛の名前を聞くなんて高校の文学史の授業以来ですがこの言葉は結構有名ですよね。念のために書いておきます。天にありては星地にありては花人にありては愛これ美しきものの最たるやそして最後は今年は時代もみんなも輝くようにとの願いを込めて「光明」と大書してパフォーマンスを終了しました。お二人は毎年お正月に明治村でこの様なパフォーマンスを行っているそうですがまた見たいですね。
自分がこんな所でブン投げられたら、すぐ病院送りになりそうな造りの道場。冬場の稽古は特にヤバそうです。
平日に明治村に訪問しましたがその中でも一番印象に残っているのがこの武道場です。自分の通っている学校にも武道場はありますが床はクッションみたいになっています。それに反してこちらの武道場は床が硬くて投げ飛ばされたらとても痛そうでした。建物の半分は歩くだけでグラグラ揺れます。なによりこの場所は某漫画を連想させる空間になっています。
2015.05 20年以上前に来てから、久しぶりの明治村。ゴールデンウィークなので混雑、昔と比べて建物や施設も増えていて、1日で廻るのが大変…でも楽しめました❗️
るろうに剣心とのコラボイベントを開催中で、剣術指南は最高のひとときでした。教えてくれた人も可愛かったなぁ。
| 名前 |
第四高等学校武術道場 無声堂 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0568-67-0314 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 9:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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坂の上の雲の広瀬武夫との柔道シーンで使われた道場。