紫陽花と共に過ごす静寂のひととき。
カフェ大佛茶廊の特徴
2024年10月に再開し、独特の雰囲気を持つカフェです。
長大作さんデザインの低座椅子で、くつろげるお座敷があります。
住宅街の静かな路地に位置し、高級感のある美鈴の菓子を堪能できます。
2024年10月からカフェ大佛茶廊として再開されました。週末限定のようでスケジュールがHPインフォメーションに公開されています。庭を拝見することができ、木々を渡る風に耳を傾け秋晴れの静かな古都を満喫させて頂きました。
紫陽花の季節に、長大作さんデザインの低座椅子の席を、予約させていただきました。床の間のお軸や、季節のお花、風炉先屏風、障子の桟や、欄間も見どころ沢山のお屋敷です。お庭での散策も楽しめます。シャンパンにサクランボを召し上がっているマダムや、初めて来たようなレンタル浴衣のカップルも来る幅広い客層も魅力的です。
お座敷でゆっくりいただくコーヒーはリラックスします。お庭も綺麗でした。
大通りから入ってぷらぶら歩くと門戸が開かれてますちょっと高めですが美鈴の菓子が付き音もない静けさに時間を忘れてただただぼ~っとするだけ季節に合わせて伺いたいです。
お茶一杯の値段は高いからかそれほど混んでなくて、お座敷もゆったりしています。
住宅街の中にある喫茶店で車もほぼ通れないような細い路地に面しているお店です。お天気が良かったのでテラス席でコーヒーをいただきました。建物と敷地はおさらぎじろうのゲストハウスだった建物を使用しているとの事。茅葺き屋根の和風建築です。テラスは三席程あり、間隔も離れてますのでかなり贅沢感あります。室内も拝見しましたが、比較的ゆったりした配置に見受けられました。秋の快晴のもとで贅沢な時間を過ごさせていただきました。単価は高めですが、対価としてはバランスしていると思います。鎌倉散策の合間にふつうの賑やかな喫茶店ではなくのんびりとお茶したい方にはおススメです。余談ですが連れの友人は秋の最期のヤブ蚊に刺されておりましたが、虫除けもきちんと置いてありました。
| 名前 |
カフェ大佛茶廊 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0467-22-8175 |
| 営業時間 |
[土日] 11:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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カフェが再開したらしく、お友達と一緒に伺いました。文化遺産の建物も素敵だし、お庭も季節ごとにいろんな植物を見られるそうです。まだ再開して日が経っていないせいか、休日の昼過ぎに行ってもほとんど貸切り状態でした。絶対にこれからお客さんが増えると思うので、今がチャンス!