須田安兵衛池史碑で深まる歴史の息吹。
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| 名前 |
須田安兵衛池史碑 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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須田安兵衛池史碑。地元農民のため、溜池開発を行った須田安兵衛の頌徳碑だと考えられる。昭和48年、鳴尾農業會が建てたものらしいが、裏面碑文はすべて漢文。自分は漢文は苦手だが、ようやく断片的に読みとれた語句は、「中村祐和(寺ヶ池を開発した中村与次兵衛の出家名)」、「寺池灌漑用水」、「寺池引水用溜池」、「築池塘」、「最近都市計画」、「溜池埋没」等々。要するに、千代田地区に既に完成していた溜池の寺ヶ池の水を、この辺りでも利用できるよう、郷士須田安兵衛が尽力して池を作った、しかし最近の都市計画で池を埋め立てることになったので、その歴史を後世に伝える・・ということらしい。昭和48年建立の碑文が全文漢文とは・・・・恐れ入りました。