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この帆掛石灯台と俎板石(まないたいし)灯台は、香川県香川郡直島町に位置します。ここは、荒神島南方面の海上に位置し、直島港に入る前に必ずその横近くに通るので見ることが出来る!ただし、高松方面から来ると、それらの東寄り、直島方面から来ると、それらの西側を通ることになる!帆掛石灯台は赤色で 、俎板石灯台は緑色をしている!これらの下には、磯になつていて、[直島町史]によれば、直島付近の海難は貞享元年(1684年)から明治5年(1872年)の約200年間で約500 件が発生している。この二つの磯以南に発生しており、南沖にさしかかつて急に東風が強くなり、これらの岩に衝突したのである!?帆掛石は史料上[帆掛岩.帆掛磯]ともされ、明治時代中頃までは帆の形をした岩であつたが、台風で倒れたと云う!俎板石は史料上[生板.真名板]ともされ、引き潮半分位で姿を見せるので、[沈み磯]とも云う。