似雲法師の草庵跡を訪ねて。
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| 名前 |
花の庵趾 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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江戸時代の歌僧、似雲法師の編んだ草庵の跡。弘川寺本道横の径を上り、西行堂を経て西行墳や似雲墳のある中腹の広場の東側奥の径を、さらに200メートルほど上れば、尾根を少し削ったような場所に辿り着く。歌碑と説明板以外は何もないが、そこが花の庵址である。「須磨明石 窓より見えて 住む庵の 後ろに続く 葛城の峰」という彼の詠んだ歌が説明板に書かれている。天候のせいではっきりとは見えなかったが、確かに明石の方向を見通せる場所があった。