白石平野の古き聖地、鎌倉時代の祠。
| 名前 |
天満宮 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
〒849-1205 佐賀県杵島郡白石町田野上849 1205 |
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「白石平野では最も古いお天神様を祭った祠」時は鎌倉時代の1301年に福泉寺を開いた高僧である鉄牛円心(1254〜1326)によって開かれたお天神様とある。お天神様とは平安時代の学者であり学問の神様として知られ福岡の太宰府天満宮にお墓がある菅原道真公(845〜931)を祭神とする神社の事です。鉄牛円心様はこの近くにある福泉寺を興す際に「福泉寺の鎮守神」としてこの天満宮を造ったそうです。近隣の村人たちの家運長久・子孫繁栄・家内和楽を担う神様であります。現在ある祠は1989年に地元の有志の方々により改修されたものです。