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轟渓谷に流れる落差50mの段瀑。3段構成で中段と下段の間には滝壺を持ち高知県では珍しい滝とされているが、他所にも存在するので特に希少というわけではない。入口看板から滝前まで約600m、徒歩20~30分です。道路脇の階段を降りれば川岸に着くので右岸に渡渉して上流方向に進めば滝前です。案内板は多くあるので迷う事は無いと思います。滝前まで何度か渡渉するので足首あたりまで濡れる可能性があります。滝は下段を向かって右側から、中段は左側から直上可能。上段は2mぐらいで右側から登れます。両側の斜面は巻き上がれそうな雰囲気はありますが少し険しめ。自己責任とはいえ危険なので、直上と巻き共にオススメはできません。滝の上部左岸近くには山道が通ってます。所々に崩落はあるものの概ね歩きやすい。下流方向に進み途中で道を逸れ尾根を降って行けば最初に渡渉した川岸付近に辿り着けます。目印はありますが傾斜はキツめなので行きのルートで使うのは向いてないかも。服装は動きやすく汚れてもよい物を。靴は入口案内板で長靴等を推奨してますが、個人的には沢靴や滑りにくい靴で濡れを気にせず進んだ方が安全だと思います。駐車スペース有り。入口付近に3台ぐらい停めれます。