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| 名前 |
別所8番砂留 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
|
堤長:53.0m・水通し部高さ:7.75m・水通し部法面長さ:15.2m・水通し部幅7.6mあります。特徴として、堰堤両側に同じ高さ・幅の土堰堤があり、1840年豪雨で崩壊した跡ではと思っている。また石組みの上流部には土砂が堆積しておらず、最後の構築ではないかと思っている。土堰堤の上の幅は1間半、斜度45度で構築してあるり、馬道の幅と言われている。2026年1月13日 水通し部の落葉除去、左堰堤の石組みの下刈り後の未処理だった小笹や落葉の除去、倒木の処置を行い、調査実施。左堰堤の石組みも7番堰堤同様、10年ぶりに見えるようになった。2026年3月26日・27日・29日・30日 水通し部の陥没・左岸側壁の石組みのずれ・水たたき部先端の崩壊修繕対策で石を組み込み対策工事を行った。