ボロボロの橋で特別な体験を!
鶴橋の特徴
赤い吊り橋が特徴的で、印象に残ります。
ボロボロの橋のため、通行時は注意が必要です。
認定道路ではないため、利用時のリスクがあります。
蹴洞岩を見るために渡ることになります。ちょっと物騒?な看板があるので渡るのを躊躇しましたがここを行くしかなさそうです。サビサビで味がありました。
赤い吊り橋でした。
通行中の事故については責任を負いません。足を踏み入れる者に脅しをかけてくる、赤錆びた古い鉄橋です。
「河川管理用道路で・・・認定道路ではありませんので・・・通行中の事故等の責任を負いません。」なる注意書きがなかなかに怖い、1955年に達示され1960年に完成したダム湖にかかる吊り橋です。メインケーブルを握るハンガーロープがまるでゲンコツのよう。塗装は剥げおちており、それがまた趣を増しています。今は赤色ですが、淡緑色に塗られていた時期もあるみたいですね。高度成長期の建造物らしい荒々しさが魅力で、ほれぼれとしてしまいます。土木構造物大好きさんは、必見です!車で通れないことはありませんが、もちろん離合なんかできませんので注意。
ボロボロの橋で案内書きに「認定道路では有りませんので通行される方は十分注意してください。なお通行中の事故などについて責任は負いません」と書いてます。歴史のある橋ですが外観もボロボロでいつ崩落してもおかしくない状態のようです。
Eine alte Hängebrücke über den Hyugami-Stausee.Diese ist inzwischen sehr rostig und hat dadurch eine besondere Patina.
バイクだと気になりませんが…車は大丈夫だろうか…。って感じの橋。
| 名前 |
鶴橋 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
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橋の入り口の看板になんか怖い事書いてありますね。もちろん気にせず通ります☺要約すると、国や県、市など公の管理じゃないから橋が原因で事故っても知らんぞてな事決して橋がボロいからいつ崩落しても知らんぞって理由じゃないからね見た目塗装が剥げて赤錆だらけでオンボロに見えますが、鋼材の腐食は一切見当たりません。ワイヤーケーブルもターンバックルもリベットも確りしてます。舗装の補修跡が少しデコボコで見苦しい位ですが、ちゃんと手間をかけて整備してる証拠です。さて、昭和35年11月竣工と見える。今から66年か・・・見た目かなり古そうだったが意外とそうでもなかった。国道442から橋を渡った先の県道115はかなり狭いので注意してね。