古墳の脇で歴史散策。
姫塚古墳の横穴式石室(移設)の特徴
道の脇にひっそりと佇む古墳です。
移築によって失われない歴史的価値があります。
横穴式石室の詳細を近くで観察できます。
信太の森ふるさと館の東側の池のほとりに姫塚古墳の横穴式石室(天井石はなし)が移設され、古墳の説明も、案内板に詳しく記載されています。案内板によると、古墳(径約25mの円墳)の発掘調査後に石室を和泉市役所に移設、それをこの地にまたまた移設。移設✕2=忠実に再現されてんの?と思わざるを得なく…。信太の森ふるさと館に駐車スペースはありますが、しょぼい感じにみえますので、期待して散策に伺うと、うわっ!なんか損した!って気分になるかもしれないです。 移築✕2=散策のオススメあまりできないかもー。
| 名前 |
姫塚古墳の横穴式石室(移設) |
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| ジャンル |
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| 評価 |
2.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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道の脇に移築された古墳です。石室の石がなんか埋まっているように見えるのですが、そういう構造ですかね?あとここは箱式石棺も移築されています。近畿では家形石棺が多いと思うので、珍しいかと。