加子母の地歌舞伎、歴史を感じる。
かしも明治座(芝居小屋)の特徴
手造りの芝居小屋が今も地元有志の熱意で受け継がれています。
築125年の歴史ある芝居小屋で、歌舞伎の舞台裏を見学可能です。
本丸御殿に使われた東濃ひのきの質の良い木材で建てられています。
ここ、素敵すぎです。解説がわかりやすく、舞台の上や楽屋まで見させていただけて歌舞伎の知識が無くても楽しめました。近くを通って時間があるなら是非。
学生時代に合宿させて頂いた加子母。明治座には今回初めて訪れました。入館料無料でしたが、ガイドさんに館内を案内して頂けました。
本日昼頃訪問しました。岐阜県中津川加子母は昔から檜が有名で、多くの有名な建築に用いられています。私一人に対して地元の語り部なる方が楽しい説明を頂けて、舞台も楽屋裏も奈落まで案内頂き大変有意義な時間を過ごせました。いつ誰がどんな想いでこの歌舞伎舞台を造ったか、先人達の想いに馳せる事が出来ました。次は妻と再訪したいと思います。ありがとうございました。
地歌舞伎の歌舞伎小屋です。現役で使われており、地歌舞伎やコンサートなどにも使われており、有名な歌舞伎役者の襲名披露なども行われています。国道からは少し分かりにくいものの、駐車場も無料、入場料も無料なのに、ガイドの方が丁寧に説明してくださり感謝しかありません。昔ながらの歌舞伎小屋の雰囲気を十分に楽しめる上に、花道を歩いたり、スッポンや奈落などの舞台装置や楽屋などにも案内して頂き、貴重な体験が出来ました。本当に素晴らしい施設だと思います。ガイドには少し時間が掛かりますし、おひとりだけなので待つ事もあるかとは思います。それでも素晴らしい体験が出来ますので、少し時間に余裕を持って是非立ち寄って見てください。
郊外学習で30人弱の参加。岐阜県内にこの様な芝居小屋が今でも40軒くらい有るそうです。簡単な動画を見てから2班に分かれて館の方について 小屋内部(楽屋 舞台下 奈落等々)を見学。所要時間は60分くらいかな(・_・?)
加子母村は、岐阜県恵那郡加子母村だったのが、中津川市加子母に変更になりました。岐阜県には地歌舞伎といって、地元の有志が歌舞伎の演目を村の人たちに見せる伝統があると、県民として知っていました。今回、付知峡の滝を見に行こうと思い、その他の見るべき場所を探し、立ち寄りました。ボランティアの方が加子母明治座の歴史、館内の構造など丁寧に説明してくださいます。月曜休館 午前10時〜午後4時開館です。駐車場、入場料、ボランティアの方のお礼はいりません。加子母明治座は、明治27年多くの村人の力によって作られ、今も現役の130年以上続く芝居小屋です。現在、岐阜県指定重要有形民俗文化財となっています。地元の人のため、地域の人たちが芝居小屋を作り、自分達で歌舞伎を上演し、補修して小屋を守ってきたということです。江戸時代は加子母の檜その他の木は貴重品で、村は尾張藩直轄の天領となっていたそうです。江戸で大火があると加子母の山の木が切り出されて、山がはげ山になってしまったそうです。現在も加子母の材木は伊勢神宮で使われているそうで、又新名古屋城に使われる材木は倉庫で待機中との事でした。緞帳に小屋作りに協力した多くの女性の名前が書いてありました。その中に現在の至学館大学の創設者の内木玉枝さんの名前がありました。加子母村出身の方でした。舞台の場面転換の工夫、舞台の下(奈落)に入って周り舞台の仕組み、花道でのスッポンの出方など面白く聞きました。舞台裏の楽屋に歌舞伎役者の中村勘三郎 勘九郎 七之助 坂本龍一 ジブリの絵と共に鈴木敏夫 隈研吾など著名な方のサインがあり、その他沢山の名前がありました。次に2階に上がって観客席に座り、舞台や観客席を見下ろしたり、屋根は材木を剥いだものに石をのせている事など説明してくださいました。屋根の補修に必要な板に名を書いて協力金払いました。あれだけじっくり説明受けて、舞台に上がらせてもらって、少し払うのは必要かなと思いました。小屋は、地元の人のカラオケ大会や音楽発表の場、練習などに使われているようです。行かれる方は、床は傾いていたり、歩くのに姿勢を低くしたり、階段は急だったりと少し危険ですから気をつけて楽しんでください。又地歌舞伎を演ずる日(2024年10月27日)とかクラシックコンサートなどある日は館内の見学はできません。電話で聞くとかホームページ見てお出かけください!
手造りの芝居小屋。地歌舞伎やクラッシックコンサートの舞台として利用されている。坂本龍一様のサインも‼︎
120年も前に建築された木造の芝居小屋が、今も地元の有志たちの熱意で脈々と受け継がれている「重要有形文化財」の一つだがね。小屋守の皆さんに全容の説明を受け、花道、舞台、舞台裏、楽屋、奈落下からスッポンへの通路まで案内していただけたがね。現在も有名歌舞伎俳優がこちらで毎年上演されるとのこと。チッケッとも早くに売り切れとなってしまうことが多いとか?入り口では小屋秀布子の為の資金集めにと「屋根に拭く板切れ」に名前を入れ修復金(500円)、手ぬぐい付き(1,000円)を募集中!!思わず寄付したくなる気持ちになっただがね。
ボランティアスタッフの方に隅々まで案内していただき、丁寧な説明をしていただきました。 緞帳が明治28年製作地元の家のお母さんたちの名前が刻まれ100年経った今でも色褪せることなく輝いているのが圧巻です。楽屋に書いた落書きサインなどさまざまな興味深いものをみることができました。歴史を感じさせる舞台は歌舞伎が盛んな岐阜県が誇れる施設です。
| 名前 |
かしも明治座(芝居小屋) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0573-79-3611 |
| 営業時間 |
[日火水木金土] 10:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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終了ギリギリに近い時間で訪問しましたが館長さんが定年終わったものがしているからと丁寧に案内していただきました明治座の歴史から始まり 色々と わからないことも有りましたが こんな何処にも 日本の文化を見ることができましたね☺️