深川製磁のブルーワイナリー陶器。
FUKAGAWA-SEIJI 本店(深川製磁 本店)の特徴
1650年から続く伝統的な窯焚き技術が魅力的です。
陶器市価格で手に入るブルーワイナリーシリーズは見逃せません。
有田町幸平で素晴らしい陶器の数々を堪能できます。
深川家は、1650年頃よりこの有田で代々窯焚き業を営んできました。そして、明治27年(1894)に深川忠次によって設立された窯元が、深川製磁です。開窯以前から、若くして渡欧を重ねていた忠次は、ドイツのマイセンをはじめとする各国の窯元が台頭している様子を目の当たりにし、「世界一のやきものづくり」を目指すようになりました。深川の名を世界に知らしめたのは、染付の澄んだ美しさでした。忠次が何よりこだわったのは、1350℃の高温焼成によって生み出される透白磁と、その上に描かれる品格ある青。それは、「フカガワブルー」と評され、一本の筆でグラデーションを描き出す濃(だみ)技法は、神秘的な青の表現です。また、古伊万里・柿右衛門・色鍋島など、従来の有田焼のデザイン様式と一線を画した斬新な意匠は「深川様式」と評されました。
陶器市価格を利用してブルーワイナリーシリーズを集めています。有田陶器市に通いはじめて28年程ですが、「いらっしゃいませ」も無く、身内でずっと喋り、不快な店舗もある中、深川製磁さんはスタッフの皆さまも程よい距離感、対応も良く毎年良いお買物をさせて頂いております。併設のお食事も美味しいです。(今年はパン等を購入)子供が小さい頃は、子供向けのイベントがあり、お皿を頂いた事もありました。今でも大切に使っております。
深川製磁本店。香蘭社と並ぶ有田磁器の老舗高級店。柔らかな気品を感じる香蘭社製と比べて、深川製は襟を正すようなキリッとした品格を感じます。色絵が特徴的な有田磁器の中でも、呉須の美しさは有田のみならず、世界に誇れるものでしょう。当然、値段もそれ相応ですが、有田で深川製の器を買う機会などそうそうありませんし、日常使いもできる芸術品と思えば、そう高いものでもありません。この国の美しい宝ですから。
| 名前 |
FUKAGAWA-SEIJI 本店(深川製磁 本店) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0955-42-5215 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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素晴らしい陶器の数々。職人さん達の技術の素晴らしさに目を見張りました。陶器やさんというより美術館のよう。スタッフの方もとても親切でした。