炭酸泉の泡に包まれて。
きそふくしま温泉 二本木の湯の特徴
木曽福島スキー場帰りの隠れ名店、炭酸泉の魅力。
天然カルシウムの湯花が漂う、優れた泉質を体感できる。
静かな山の中に位置し、泉質抜群の炭酸泉が楽しめる。
5月4日昼ごろ駐車場で、オドリコソウを発見。ヒメオドリコソウはよく見かけますがこちらは初めて見ました。浴室に入ると鉄分の香り。湯船の周りはサビ色に染まっています。独泉❣️注ぎ口すぐ横を陣取ると全身に泡が‼️こんな炭酸泉なのにお湯の温度は熱め。注ぎ口からは冷水。足元から熱いお湯が出ていました。新緑と桜を見ながらのんびり浸かりました。
泉質は抜群鉄分➕超高濃度炭酸水面がぴちぴち弾けて、身体中に大きな泡がまとわりつく非常に珍しいスーパー銭湯の炭酸風呂とは訳が違う風呂上がりはずっとポカポカ汗が引かないただ長時間入りたいがクールダウンできる湯船や場所がないので星4つ水曜日は近所の日帰り温泉が休みなのでこちらが混む模様小さな湯船なので5人入れば満パン。
物味湯産手形で、利用できる温泉の一つ♨️。泉質が素晴らしい!天然の炭酸泉で気泡が身体にまとわりつく感じがいい感じ✨️含二酸化炭素カルシウム炭酸水素塩冷鉱泉。神経痛、変形性関節痛、腰痛、動脈硬化症、きりきず、皮膚硬化症等々、効能があるそうで、貴重な泉質に感謝。身体が芯から温まりました。お食事も山菜そばに五平餅、かき揚げそばともに、美味しかったです。
とても人気な温泉。小さいので混みがち。’26/4月に運営が変わって、食堂メニューも変更になり、割引券もなくなり、値上げとなりました。こういうところは大体、赤字分を地元の税金で補填してるので、存続のために値上げは仕方ないのかな…という気はします。さて、お風呂ですが、5人いればちょっと混み気味な印象になるサイズ。10人までかなぁ?そっと脚を浸けると、まろやかなお湯に疲れが抜けていくよう。ちょっと熱めなのがまた良い。湯船に注がれているのは、「冷泉」!冷たくてシュワシュワっとしていたので驚いて、つい飲んでしまいました←(飲めませんて書いてあるので、良い子は真似しないでね)そしたらめっちゃシュワシュワしてて美味しかった。体に良さそうなのに。飲んじゃいけないのね…(´・ω・`)湯船内の場所によって熱いところとぬるめのところがあるので、気持ち良いところを見つけてじっくり浸かっていると、凍りかけた手先足先が芯から温まりました。名湯と言われて人気なのも頷ける、とても「効きそう」な温泉!堪能しました。食事’26/4、運営が変わって新メニューに。葉わさび蕎麦を食べてみました。葉わさびウマーい!爽やかな香気が鼻に抜けて、これはご飯の供にしたらいくらでもイケちゃいますね!そば二郎っていうのが太麺らしいので、今度はそば二郎食べてみたい!前はシオデ(ごつい野生のアスパラ)を買ったなぁ。ワイルドな味で面白かった。冬季から春はりんごを売ってた。小ぶりだけど安くて美味しい!
2025年9月16日に行きました。営業時間が19時までなんですね。18時半に慌ててチェックインしました。料金は大人1人680円。国道19号から車で約15〜20分くらい。国道361号から山間部へ入り狭い山道を進むとこちらの施設があります。道が狭いのでご注意を!山奥にあるこぢんまりとした温泉、温泉というより地元の方御用達の公衆風呂って感じ。浴室は5人も浸かれば一杯になる小さなお風呂と5人程の洗い場、脱衣所の洗面台は2つ、ドライヤーは1つ。行った時間が閉店前だったので僕の先に入浴者は1人だったのでストレスなく入浴できました。お湯はややぬるめの炭酸泉っぽい感じ、時間をかけてじっくり浸かれます。時間がもっとあればもっとゆっくりしたかった!次回は時間に余裕もって来ようと思います!
20250801(金)17:00「二本木の湯」訪問。木曽福島の山間に佇む銭湯タイプの小さな温泉ですが、泉質がなかなか良かったです。飲泉は出来ませんが、味わってみると強い炭酸と鉄分を感じる赤褐色の含炭酸土類冷鉱泉で、トロミは無く引き締まるタイプのお湯になっていました。営業10-19時(最終30分前)。大人680円(ネット割600円)。靴箱は無く棚のみ、脱衣ロッカーと貴重品ロッカーは無料。アメニティとしてリーブルアロエのボディソープとリンスインシャンプー、及びドライヤーの備え付けがあります。浴室は屋内のみでカラン6箇所に内風呂1つとシンプルかつコンパクト。露天はありませんが、浴室の広い窓を開放して涼む事ができます。泉質は低張性中性冷鉱泉の含二酸化炭素-カルシウム-炭酸水素塩泉で、泉温20.0℃、pH6.07、成分総計2978mg中に遊離二酸化炭素が1232.3mgと多く含まれ、メタ珪酸も基準値を上回っています。知覚的には無色透明の強炭酸味金気味金気臭で、僅かに炭酸カルシウムによる石灰華の形成が見られます。館内には畳の寝転べるお座敷やちょっとした軽食処もありました。信州物見湯産手形の対象施設でもあり、12施設1980円の手形を使うと実質165円とお安く利用する事もできます。
木曽福島スキー場からの帰りに寄りました。近くの温泉が駐車場いっぱいで入れなかったのでこちらを利用しましたが、結果大正解。珍しい天然の炭酸泉で、シュワシュワします。閉館時間早いので要注意。冬は冬用タイヤ装備必要。木曽福島スキー場のシーズン券で割引が効きます。
バスクリンに選ばれたのが不思議なぐらいマニアックな炭酸温泉である。温泉マニアなら面白い事間違いない。外観や駐車場に比べると遥かに小規模で、内風呂一つ6人が最大か?って感じののストロングスタイル。内風呂も古さが強い。夜に行くとでかい窓だが星も入浴しながらは見えず真っ暗なので、昼の方が多分良い。そんな露天なしスパなし施設充実度も低めなのだが、泉質の手で汲んでも弾ける非常に強い黒色炭酸温泉は特異点。出口から手で掬うと微炭酸が手にとれる。この泉質あってこそのバスクリン採用という訳で。本当に温泉が大好きで泉質に心がときめく人の為の、マニアック炭酸温泉。万人には推奨しないが、体感の価値があるお湯である。
2024年9月15日 昼風呂12時頃到着、先客様4人ほど入湯されていました。入湯料620円ですがJAF割引で550円、下足箱に脱衣ロッカーは無料、リンスインシャンプーとボディソープの備付があります。内湯がひとつにシャワーカランが6箇所のみの小さな施設です。浴室入口に書かれている通り、しっかり身体を洗ってから浴槽に。お湯は少し濁りのある軽い硫黄泉を感じるもので、温度計で40℃でした。しっかり肩まで浸かってしばらくすると気泡が身体に纏わり付き、紛れもない炭酸泉である事が判ります。よく温まり一度上がって水シャワーを浴び洗い場の隅で休憩、その後再び浴槽へを繰り返し、いいお湯を堪能させていただきました。他のお客様が少なかったから堪能出来ましたが、混んでいる時はゆっくりするのは難しいと思います。湯上りは食堂でざるそば(650円)をいただきました。そばの風味も香りも良く、わさびもよく効いていて良かったですが、量はそんなに多くないので少し物足りないかもしれません。お湯はいいので是非リピートしたいと思います。
| 名前 |
きそふくしま温泉 二本木の湯 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0264-27-6150 |
| 営業時間 |
[土日月火水金] 10:00~19:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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山あいにポツンとある天然温泉施設です。源泉が20°Cしかないので加温してるし、循環、塩素消毒もしていますが、鉄分たっぷりの赤茶色の湯船で炭酸シュワシュワが気持ちいいです。「温泉入った感」が半端ないですね。休憩室もそこそこ広いし、食事もできます。外から聞こえるのは鳥のさえずり、セミやカエルの鳴き声だけ。時の経つのを忘れてしまいそうです。脱衣所がもう少し広いといいかもしれませんが、鍵付きロッカー式なのはグッドです。(100円玉不要)炭酸シュワシュワは日によって強弱があるようです。天然だから違いがあっても仕方ないですね。