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以下、郷内歴史保存会のホームページより抜粋。現在、五流大仙智明大権現が祭られ、水子地蔵が千体以上も祭られている。この地が五流太法院のあった場所で、五流太法院当時からこの大仙院智明大権現は祭られていた。江戸期になって、一般寺院の檀家の人々を連れて伯老耆大山に登拝する風習が盛んになり、登拝許可などの管理統制を五流山伏寺に許可を受けに来た。五流山伏と大山寺とは古くから密接な関係があってこのような制度が残されていたようだが、大山寺の火災によってこれらの記録は消失していて知る事は出来ない。今ひとつ、太法院は永正年中(1504~20)より県北の後山を修験道場として参籠護摩供を行っていたが、明和五年(1768)当時の五流大法院の山伏宣海が病身のため後山修行をやめたとあるが、真言宗道仙寺によって今も盛大に大護摩の行事は続いている。