5世紀の謎を探る、帆立貝式墳!
別所城山1号墳の特徴
5世紀前半に築造された、貴重な歴史のある史跡です。
墳丘長44メートルの二段築成に圧倒されること間違いなしです。
日本の古代文化を感じられる帆立貝式前方後円墳です。
全長42mの帆立貝式古墳で、発掘調査は実施されていません。現状としてはあまり帆立貝式古墳っぽくなかったように思います。
5世紀前半に築造されたとみられる、墳丘長44メートルの二段築成の帆立貝式前方後円墳。資料によると、前方部を北西に向けているようです。が、後円部はすぐわかるのですが、前方部はどちらを向いているのか現地ではわからないぐらいの削平。公園に整備されているので仕方ないのか…。埋葬部は発掘されてはいないようですが、盗掘されているようです。案内板は古墳の東側にありますが、草木に覆われていました。公園整備していなかったら、現存していたのか?
| 名前 |
別所城山1号墳 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP |
https://www.pref.nara.jp/miryoku/ikasu-nara/bunkashigen/main10546.html |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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2025年8月10日に見学しました。城山児童公園の中にあります。説明板によると全長42m、後円部径24m、前方部幅18m、墳頂高3.5m、前方部は北西側、馬見丘陵南西端に位置する2段築成の帆立貝形古墳です。5世紀前半(古墳時代前期末頃)の築造だと考えられています。未発掘の古墳ですが、硬玉と碧玉製管玉が2点見付かっています。墳頂まで楽に登れました。