古墳のそばで、うしさん公園!
安部山古墳群(4.5.6号墳)の特徴
安部山古墳群の周囲には、うしさん公園があり心地よい散策が楽しめます。
古墳の近くには、広々とした広場があり、ピクニックにもピッタリです。
ロープで保護された古墳を間近に観察できる貴重なスポットです。
うしさん公園内にある古墳で、現在、3基の円墳が保存されています。公園の北側から南側に3基が並んでおり、北側の第6号墳は径10mの円墳。中央の第5号墳は径15mの円墳。南側の第4号墳は径20mの円墳で、全て古墳時代後期に築造され、横穴式石室に組み合わせ石棺を直葬する埋葬施設であったようです。古墳説明板は東側に(安部山1号古墳の説明が主ですが)あります。古墳周りはトラロープで、囲まれてはいますが、立入禁止の記載はないので、立入り可能かと(感動はないですが。整備されていますので)。古墳らしき高まりはよくわかりましたが、でも、高まりが1つ多かったような…(笑)。トラロープの意味がよくわからないです。何故に…
| 名前 |
安部山古墳群(4.5.6号墳) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
〒635-0833 奈良県北葛城郡広陵町馬見南3丁目21−2 |
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古墳の周りにはロープが張ってありました。そこに、うしさん公園と広場が有ります。