木綿崎の神秘、信者の奥城へ!
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| 名前 |
正才神藤井くら姫奥城 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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木綿崎(ゆうざき)山から会堂の方に降りていくと木綿崎墓地というところがあり、ここに藤井くら様、夫の恒治郎師、教祖様初めからの信者と申される向明神様や藤井駒次郎師などの奥城があります。くら様は金光四神様のお姉さんにあたり、ご神号を正才神(しょうさいじん)様と言います。夫の恒治郎師と、お参りの人のための旅館藤恒(ふじつね)屋、のちの吉備乃屋(きびのや)を営まれました。どんな人にも丁寧を尽くされる親切の人で、貧乏な人があれば無料で面倒を見、病気の人があれば一晩中ご祈念をされ、助けられた人たちは「おくら大明神」と拝んでいたといいます。夫恒治郎師、その父駒次郎師は教祖金光大神からの信頼非常に厚く、教祖ご帰幽後は五十日祭が終わり四神様に引き継ぐまで、この二人が御結界を勤められました。向明神様は本名をきよの様と言い、駒次郎師の奥様で、盲目ながら針に糸も通せ、道の水溜まりも分かるというスゴイ人だったと言います。ご祈念力が特に強く、岡山池田氏に請われ何度も岡山城に登城し、生神の道を取り次がれたと伝わります。(初期金光教は岡山や庭瀬の武士階級に多く崇敬する人がありました。)光生会(こうせいかい)とあるのは、くら様から数えて孫・ひ孫代の藤井家の子孫たちによって作られた一族会です。雰囲気も清涼でとても良い場所ですが、夏秋はとても蚊が多いので、お参りは日の高い時間に行くか完全防備で行った方がいいです。