質実剛健な蔵書に囲まれて。
| 名前 |
大阪教育大学附属図書館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
072-978-3782 |
| 営業時間 |
[木金月火水] 8:50~20:45 |
| HP | |
| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
〒582-0026 大阪府柏原市旭ケ丘4丁目698−1 付属図書館(D棟) |
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質実剛健な大阪教育大学附属図書館…蔵書は約100万冊。京都大学680万、大阪大学260万など他の国立大学に比べると少ない冊数ですが、教員養成系では東京学芸大学と1、2を競う規模(蔵書1割9万冊は天王寺キャンパスの分館)。専門教材から江戸時代・明治時代の教科書のデジタルコレクションまで、教育分野の蔵書では質量とも“西日本で一番”と言えるでしょう。研究に役立つ場所はもちろん、教職専門実習を踏まえディスカッションやプレゼンテーションも練習できる「ラーニングコモンズ:まなびのひろば」、学生は芸術作品を展示する「たまごギャラリー」もあり、教師や芸術家の“卵”が育つ場所となっています。そんな後輩たちを見守るように、150年前の師範学校の頃の鐘や屋根瓦なども展示。附属図書館の入り口に「大学基金へ多額を寄附」した方々の銘板も飾っています。そんな附属図書館の設計者は、あの「図書館の名匠」鬼頭 梓です。鬼頭は東京大学を卒業後、前川國男建築設計事務所に入り、国立国会図書館や神奈川県立図書館、神奈川県立音楽堂。自身の事務所では関西大学総合図書館や甲南大学図書館、(大阪府の)熊取町立図書館など多く手掛けています。なお、附属図書館の利用は、学生でなくても学術研究・調査など目的で予約、身分証明書を持参すれば可能です。