大和の伝説で新たな発見!
| 名前 |
市杵島神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-nara/jsearch3nara.php?jinjya=33782 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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「大和の伝説」から引用します。「十六面 磯城郡田原本町十六面(旧磯城郡平野村十六面)西竹田に猿楽師が住んでいた。名を金春といった。天から十六という面が落た。それで、そのところを小字十六面(じゅうろくせん)という。十六という面は、美しい公達をあらわしたもので、これを十六というのは平敦盛が戦死した時が十六であったからだという。この十六という面をつけると気を狂ったようになるので、金春の息子は能楽師として家をつぐことをあきらめて、この面を御神体としてまつったのが十六面の市杵島姫神社だという。面作りは大網と富本とにいた。十六面はもと富本と一しょであったので、富本の伏せ名として十六面をトムオモテとよみ、トムモトとよめるので、本名を伏せて十六面という名にしたのだという(横田左門)」付近に駐車場はありません。