安政6年の中雀門、初めての出会い!
中雀門の特徴
安政6年に建立された歴史ある仏教寺院です。
中雀門の開門を見たのは初めての経験でした。
幅広い時代を感じられる貴重なスポットです。
中雀門が開門しているのを見たのは、今日が初めてかもしれません。この門は、勅使門として通常は閉門していて、現在は遊行上人が出立帰山する時や、開山忌行列等の諸行事に合わせて開門されるそうです。今日は節分追儺式(豆まき)で、遊行上人が本堂で読経を行うため、中雀門が開かれていました。中雀門は明治十三年の藤沢宿大火の際にも焼失を免れた境内現存最古の建物で、安政六年に紀伊大納言徳川治宝が寄進、建立されたそうです。鬼瓦に徳川家の葵紋が刻まれているのは、このためですね。また、正面破風や鬼瓦に菊の御紋が刻まれていますが、明治天皇もたびたび遊行寺にお泊りになったとか、皇室と深い繋がりがあったのでしょうね。
| 名前 |
中雀門 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0466-22-2063 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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安政6年(1859)に建立されたそうです。