岩手三十三観音霊場で心を整える。
岩手三十三観音第29番竜玉寺の特徴
岩手三十三観音第29番の位置にあり、歴史深い寺院です。
弘法大師の雕像があり、真言宗の真言が感じられます。
平泉町内で唯一の真言宗智山派の寺院として知られています。
平泉町内では、由緒ある有名な寺である。
岩手三十三観音霊場の参拝でお伺いしました。真言宗智山派のお寺で海雲山智福院龍玉寺といい、霊場第二十九番札所になります。御本尊は大日如来で、霊場御本尊は聖観世音菩薩になります。「海雲山智福院」は慈覚大師が東北巡化遍路の際に、気仙郡広田村に錫を留め一庵を建立し椿島の椿を刈り一夜にして大日如来像を刻み安置したのが始まりと伝わるお寺ですが、年変わり世の汚隆に伴い仏燈は明滅し僅かに草堂一宇を残すだけになってしまった。慶長四年(1599年)に織田信長勢に高野山を追われた宥祥法師は十八人の僧徒とともに気仙地方に辿り着き智福院を再興した。その後宝永二年(1705年)恵宥法師により寺地を広田村の泊り浜に移転した。明治維新の廃仏毀釈の嵐の中で智福院も荒廃し草庵のみを残したと伝わる。一方「隆蔵寺」は平泉村民衆の菩提寺であり数百年来にわたり真言宗の僧侶が住持していた、伊達藩の治世以来天台宗の名刹毛越寺山内の一寺院であったが「寺は天台、住持は真言」という極めて稀有な状態であった。明治八年(1875年)に火災にあい一切を焼失してしまったため再建を期するが明治維新の廃仏毀釈の世では「隆蔵寺」の再建は許される事がなかったために、平泉の檀信徒は寺号移転・転換に再建方針を変更し「海雲山智福院」を本寺である陸前高田の金剛寺の認可を得て移転を決定し平泉村に移転開創を見るに至った、大正十二年(1923年)に寺号を龍玉寺と改称し正式名称を「海雲山智福院龍玉寺」とした。
真言宗智山派の寺院です。御本尊は大日如来で、 慈覚大師が建立したと伝わります。
| 名前 |
岩手三十三観音第29番竜玉寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0191-46-2707 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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真言宗智山派的寺院原是陸前高田市金剛寺的末寺海雲山智福院 , 後來移到了平泉町仁王門前左邊有六地藏尊本堂的匾額上寫著龍玉密寺 , 前面放有弘法大師的雕像上面寫的南無大師遍照金剛是真言宗的真言 , 有歸依弘法大師空海的意思寺院被列為岩手三十三觀音靈場的第29號 , 是唯一在平泉町的。