竹井城の魅力、山城の美!
発心城上の城跡の特徴
草野右衛門督鎮永が築城した歴史深い山城です。
曲輪や土塁などの特徴が魅力の城跡です。
畝状竪堀、堀切が保存された貴重な遺構です。
草野右衛門督鎮永が竹井城から新たに築城。発心城(ほっしん)上の城は耳納連山の発心山山頂にある発心城の出城で3つの曲輪群、上の城、中の城、下の城からなる。3曲輪群の東西、中央にある標高190mの尾根先端の頂部が上の城。上の城は南北約30m、東西約15mの主郭で南側に土塁と大規模な堀切がある。主郭の北側は眺望がよく、下部に曲輪があり堀切、今でもわかる畝状竪堀群。発心公園に駐車し東側の川橋を越えて遊歩道を進むと銅像のある公園から林道をすすむと固定ロープ、ピンクテープを目印に登ると上の城へ。途中標識は無いので地図で確認要。
| 名前 |
発心城上の城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
曲輪、畝状竪堀、堀切、土塁、切岸、虎口等山城の特徴を備えています。主郭曲輪からは絶景が望めます。ゆふいんの森号も見えました。二本の幟が麓から見えます。