街中にひっそり古墳発見!
塚山古墳の特徴
民家密集の中に、驚くべき古墳が存在しています。
街の中に急に現れる古墳の魅力に驚く体験ができます。
横穴式石室は鍵がかかっていますが、中を覗くことができます。
古墳が多く残っている出雲ですが、まさかの住宅地の中に存在。6世紀中ごろの後期古墳です。市街地にあるため、盛土などの多くは失われており墳形は不明。ここの地名は、今市町「塚根」ですが、この塚山の根元の意味であるとされています。
こんな所に古墳…民家が密集しているので難しいかと思いますが、周りにペースがあるといいと思いました。
民家や駐車場の横にある古墳。石室もちゃんと残っとって、檻の隙間から中がよく見える。出雲市はそこいらに古墳や石室、横穴式住居があるけん自転車で巡るの楽しい。
直ぐ隣に民家が有り訪問するのも気が引ける。
子どもの頃からここでよく遊んでましたので、あとで古墳だと知って驚きました。住宅街の中にあるので、たぶん元の形からはかなり削られて変わっていることでしょう。
街の中に古墳が保存されている!素晴らしいですね。
横穴式石室は鍵かかっているけど、覗けます。石棺がある。
初めて見たときは「古墳なんですね」と驚きました。
延命寺門前の道を北進すると東側に見えてきます。道路側は石垣とコンクリートで補強されており、赤い格子戸の隙間から石室?の中を覗くことが出来ます。塚の上には祠が建てられており、興隆大明神と書かれていました。
| 名前 |
塚山古墳 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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街中に急に現れる古墳。上には小さな祠もあり、石室もある。