昭和の残骸、怪しさ漂う横丁。
クラシキゴールデン横丁の特徴
戦後の混乱期に誕生した歴史的なマーケット形態です。
昭和の残骸的な独特の雰囲気が漂っています。
怪しげな魅力が詰まった歓楽街の一角です。
クラシキゴールデン横丁なる、戦後の混乱期に発生したマーケット形態をした昭和の残骸的な歓楽街。ただし朽ちた感はあるのですが、周囲の外壁にはグラフティが描かれ、怪しげなバーがわんさか、入り口には怪しげな人形があり店舗自体はリノベーションされていると気づく。立地的には駅から近い訳でもなく、歴史ある歓楽街の川西町からも離れている。どういった経緯を辿ったのか気になってしょうがないのでググってみると、出るのは倉敷経済新聞なる地域経済紙のネット記事のみ。それによると元は昭和40年代初頭に出来た「山陽鶴横丁」なる飲食店街で、それが2店舗のみに激減し瀕死状態だった2012年に、地元の若手が主体となってリノベしたという経緯。お昼に訪れたので、開いているのは「来古」さんという中華屋さんのみ。記事には「ALWAYS 三丁目の夕日」のような雰囲気を味わって欲しいとあるのですが、来古さんでラーメン食ってると、退廃的なアングラ感というか、まるでサイバーパンクの古典的名作「ブレードランナー」の主人公であるハリソン・フォードにでもなった気持ちになります。
| 名前 |
クラシキゴールデン横丁 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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なにやら怪しげな雰囲気の横丁です。横丁という感じでもなく、壁の裏とラブホに挟まれた一角という雰囲気です。すぐ横の施設に訪れた際にたまたま発見し、中華料理店を恐る恐る利用してみました。この環境もあり、とても美味しく感じました。