古賀茶屋近くの太い境界石。
平方の郡境石の特徴
古賀茶屋から松崎宿へ続く薩摩街道沿いに位置する史跡です。
御井郡と御原郡の歴史を感じさせる太い境界石があります。
ここで歴史の足跡をたどる体験ができる貴重なスポットです。
随分太い境界石である。ここら辺は山や川の境界じゃなかったんで広範囲に多数の境界石があったらしく、これは現存している貴重な一柱……
| 名前 |
平方の郡境石 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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古賀茶屋から松崎宿に抜ける薩摩街道の途中にある、御井郡と御原郡の境界石です。「従是北四百六間 古飯村丁場」と記され、左に南御井郡、右に北御原郡と書かれています。裏に文政十二年九月と書かれています。平坦で特に境界のわかりづらい場所ですが、道標としての働きもあったとおもわれます。