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令和7年10月26日 万葉文化振興会主催の万葉旅行「遠江から駿河の国の万葉故地めぐり」で訪問、見学巻20 四三二四 丈部川相(はせべのかはひ)【原文 訓読】等倍多保美 遠江(とへたほみ)志留波乃伊宗等 白羽(しるは)の磯と尒閇乃宇良等 贄(にへ)の浦と安比弖之阿良婆 合(あ)ひてしあらば己等母加由波牟 言(こと)も通(かゆ)はむ【左注】右一首、同郡丈部川相読み下し文右の一首は、同じ郡の丈部川相【現代語訳】遠江の白羽の磯と、この贄の浦とが逢っているなら、故郷への便りもできように※天平勝宝7年(755)、交代で九州の筑紫に派遣される諸国の防人たちの歌七首のうちの一首※「白羽の磯」の場所については諸説あり建立 昭和55年9月18日揮毫 鈴木忠雄(書家・芳堂)台石上に自然石(153×233)