大垣駅近くの芸術料理。
Oida (restaurant)の特徴
芸術的に作り込まれた一皿の料理が魅力です。
大垣駅からのアクセスが便利で訪れやすいロケーションです。
お任せコースがあり、サプライズ感が楽しめる食体験です。
お友だちのお誘いで、電車にのって大垣駅へ♥️以前は岐阜で営業してみえていたそう⁉️大変失礼な話全然しらなかったのですが~💦💦パンが美味しいとのことなので、期待大にして来店しました。お店は、派手な看板などはないのでGoogleがなければ通り過ぎてしまうかも⁉️しれない外観でした。お店の入り口にも看板らしきものはなく、入りずらいこと満載でした❗店内に入るとカウンターのみの席で6席のみたいう、こじんまりとしたお店です。身長が、低いのでカウンター席はあまり得意ではないのですがこちらのお店の席は落ち着いて座っていられる椅子でした。お料理の内容はこんな感じでした。○カニの前菜蟹の出汁でつくったオブラートがパリパリでアクセントになっていました。○茄子とズッキーニの長野パープルと白茄子の甘えびとビーツとハイビスカスのソースソースがとても絶妙なおいしさでした。○サワラ炭火焼きとかぼちゃソースかけ旬のサワラがとってもおいしかったです♥️○鹿肉のステーキブルーベリーソースかけ臭みがなくとってもおいしかったです○落花生のアイスクリームコーヒーチップかけコーヒーの匂いがきいていて口当たりもまろやかでした。
ディナーで大垣市『オイダ』へ。出張料理で腕を磨いた店主が、元クッチーナ跡に2025年オープンしたフレンチ。外観はコンクリ打ちっぱなし。中はラグジュアリーでミニマル。席はカウンターのみのオープンキッチン、余計な装飾のない凛とした空気。メニューはコース一本、11,000円。この日は① ライ麦クラッカー/ナスのピュレと白味噌② 飛騨の桃をラベンダーで香らせ、レモンとバーベナの泡③ 青森とうもろこしのコロッケ(ナイフを入れるとスープ。ゼラチンで固めて揚げ)④ パン⑤ いちじく/バラ香のソース/牛乳の湯葉⑥ 岩牡蠣は軽くスモーク、ヒラメは枝豆を合わせる⑦ 黒毛和牛ヒレ⑧ パッションフルーツのアイス → 小菓子・食後ドリンク骨格はフレンチに、白味噌や出汁など和のエッセンスをほんのり重ねる。全体は繊細で旨み中心の優しいトーン。特筆は火入れ。魚はぷるんと半熟感、ヒレは見事なロゼで噛むほど旨み。料理は研究成果のお披露目のように一皿ごとの作り込みが深いが、説明は控えめで背景が伝わりきらないのは少し惜しい。研究肌の店主、完成度は高いのにまだ伸びしろがありそうで次回が楽しみ。提供はゆったり。とくに魚や肉の間が長めで所要2時間半〜3時間。ドリンク込みで2人28,500円。内訳からするとサービス料は入っていそう。ビル構造上、電波は弱めなので注意。時間に余裕をもって、グラスを傾けながら楽しみたいデート向きの一軒。
初めて、お任せコースを頂きました。創作フレンチコースだと思いますが、フルーツを使ったオードブルが3品最初に続きました。ソースはどれも!夏仕様のさっぱりしたお味で、爽やかな後味を感じます。とうもろこしのポタージュがコロッケ状態で出されたのは初めてで、揚げ物ですが重くなくスープとして飲めるクロケットでした。とても、お手間がかかっている一品だと思います。刺身のオードブル、焼き魚と出汁添え、和牛ヒレ肉の炙り焼き、どれもソースがそれぞれに合わせた繊細な味を堪能できました。料理に添えられたパンは、シェフ手作りの人気のパンでした。肉料理の後は、手作りデザートアイスとフルーツ添え、焼き菓子、こだわりの珈琲または紅茶で締めくくり。全てに、タイミング良くゆっくりと時間をかけて頂くコースです。6名様までの限定ですが、広いカウンターに座り、落ち着いて食べることができました。静かな空間の中で堪能できる季節のお任せコースを、また、リピートさせて頂きます。
| 名前 |
Oida (restaurant) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
070-9312-7113 |
| 営業時間 |
[月火水木金] 18:00~23:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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都心で食べたら倍の値段はするような芸術的に作り込まれた一皿一皿。今まで見たことも食べたことも無いような、ある意味何食べてるかわからない料理(笑)を堪能できる唯一無二の店。シェフの料理、食材に対する飽くなき探究心にブラボー👏