大船で見つけた六地蔵!
飯島の六地蔵と庚申塔ほかの特徴
大船で見かける六地蔵があり、特別な体験ができる。
戸塚では珍しい六地蔵が訪れる人を出迎えている。
飯島町の庚申塔もあり、歴史を感じる場所です。
戸塚では見かけない六地蔵を、大船では2箇所で見かけた。沿道は比較的広いのだが、この道は初めて通った。戸塚から車で大船駅へ行くなら、この道はまず使わない、そんな場所だ。廿三夜供養塔は右面に、嘉永七年甲寅六月吉辰(1854)とあり、最右にある文字だけの庚申塔は左面に、天保十三寅正月(1842)とあるようだ。その隣の庚申塔の前掛けの下を失礼すると、正徳四年甲午天三月吉日(1714)とあった。
| 名前 |
飯島の六地蔵と庚申塔ほか |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
〒244-0842 神奈川県横浜市栄区飯島町175−1 カルフール椿 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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こちらは2025年06月18日の訪問となります。飯島すずみどう公園の入口にあります。詳しい説明は他の方がされていらっしゃりますが、六地蔵は仏教での死後の世界(六道)の苦しみを救うとされます。其々の六道に対応しており、病気や悪霊の退散、現世と来世の安楽を願っているとか。庚申塔は……こう、見守るとかそういうものではないのですが昔流行ったもので、三年間の特定の日に18回宴会をここで開きました的な、そのコンプリート時に建てられるものです(詳しくは要検索)。