金属加工の街を体験する!
燕市産業史料館の特徴
燕市の金属加工の歴史が分かる興味深い展示が豊富です。
予約なしで楽しめる体験工房で銅器や錫器を作れるのが魅力的です。
展示方法がリニューアルされ、よりアートチックな雰囲気になっています。
こちらは資料館になり、実際に刃物などを売っているのは別の施設になります。どのようにして産業が形成されていったのかよく分かる展示です。また名工と言われる方の工房の紹介などもあり、本来なら見れない物も見れて素晴らしい展示でした。
燕市の金属加工製品を知る上でとても良い史料館です!ギネス認定されている大きなスプーンとフォークなど老若男女問わず楽しめる展示となっています!特別展の組木もとても可愛かったです!そして今回は体験館でチタンスプーンの酸化発色体験をしました!不思議でとても楽しかったです!
平日の午前中の訪問となります。今回の主たる訪問の目的は錫のぐい呑みの作成です。入館料を支払う際にJAFの会員証の提示することで割引の恩恵を授かることができます。入館後脇目も振らず体験工房館へと足を運びました。錫のぐい呑みは既におちょこの形に形成されており、それに槌を入れることでオリジナルのぐい呑みをクラフトすることが可能となっています。現場では槌入れマスター達の的確で正確なレクチャーを受けながら安心して作業を進めることができます。トントン無心となって槌を下ろしていると集中し、なんだか心が和みました。自分で手を加え、作る楽しさとお酒を味わうという楽しみが増幅される貴重な体験となりました。本館の2階では人間国宝の作品なども楽しむことができます。今回は時間の都合もあってゆっくり見学することはできませんでしたが、次回訪れた際にはゆっくりと鑑賞したいと思います。ありがとうございます。
仕事で燕三条を訪問した翌日、週末だったため、朝9時の開館を待って、入館。入館料¥400。時間の関係もあり、早速、体験工房に向かい「純銅タンブラー鎚目入れ」を申込み。¥2,500。空いていたので、直ぐにスタート。先ずは、スタッフの方の説明を聞いてから、自分のタンブラーを金槌で叩いていきます。ちょっとずつ、鎚目模様が入っていきます。見た目はともかく、30分ほどでほぼオリジナルタンブラーの完成!楽しく取り組めましたし、タンブラーは大切に使います。
連休で利用しました。連休中ではありましたが、ほとんど人がおらず穴場かもしれません。世界のスプーンがたくさんあり、とても見応えがありました。体験施設では、チタンスプーンの酸化発色(数分で終わるのでサッと体験したい方にオススメ)と錫の小皿作りを体験してきました。体験ゾーンのスタッフの方々がとても丁寧に教えてくださり、子供(小学生)でも楽しく体験できました。
入館料1人400円 小中学生、高校生は100円です。食器類や調理器具が展示されていました。体験はしてないですが、体験工房は内容によって値段は異なり、常設体験と期間限定体験があるそうです。
金属加工に興味があり家族で体験してきました。事前予約は出来たらしておいた方が良いです。たまたま朝一で行ったためか空きがあったので4つのうち3つを楽しんできました。チタンスプーンは数分で終わります。錫の加工は事前に描きたいものを用意して行かれると良いです。
入館料400円でかなりの展示ボリューム。燕の金属加工品や金属加工の歴史を展示されている。スプーンコレクションは数の多さに感激して隅々まで見学させていただきました。体験工房(有料)ではリーズナブルに体験できます。先生の教え方が上手で楽しかったです。
結果:とても楽しいGoogleMAPで面白そうな施設を見つけて、燕市産業史料館に来てみました。あいにく2024年6月23日は土砂降りの中燕三条駅から歩いてきました。施設内は基本的に空調が効いており、すぐに乾きました。燕市がどうして金属加工の町なのかという疑問があったのですが、この施設をぐるっと回ることで、理解できました。金属加工の体験コーナーなんかもあり、面白そうです。ただ、工業製品というよりは、伝統工芸の匠的なものの展示が多く、機械加工の金属製品と、もはやアートの域の金属加工製品の2種類を扱っているように見受けられました。個人的には無機質な飾りのない加工製品も好きですし、アート域まで達した手作業の加工品を見るのも楽しい。どう転んでも楽しめる施設だと思います。ただ、あまりに若い方だとあまり楽しめないのかもしれませんね。あと、ボタン式の説明動画だったり、人を感知してプロジェクターからの説明動画が始まったりと、なかなか凝った作りで来場者を楽しませてくれるのも関心しました。入り口にこの町の金属加工を題材にしたラブコメ漫画が置いてあったので2巻まで読んでしまいました。
| 名前 |
燕市産業史料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0256-63-7666 |
| 営業時間 |
[日] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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体験工房併設の史料館。金属加工についての展示をいしてます。古くは江戸時代の中期に煙管づくりからはじまり、矢立、彫金、洋食器と金属加工に発展していった経緯について詳しく解説しています。当時の工房の作業場の再現であったり、人間国宝の作品などが展示してあります。所要時間は40分程度でした。入館料は一般400円、小中高校生が100円。体験工房はメニューが豊富で銅、錫、タンブラー鎚目入れやぐい飲みや小皿の制作体験、チタンスプーンの着色体験などあります。費用は大半は3,000円前後、時間は1時間から2時間ほど。