竹藪の中にひっそり佇む。
立石不動尊の特徴
柏木不動尊は生方の神社近くに位置しています。
北新宿地域の新しい雰囲気を体感できる場所です。
地名変更に伴う歴史を感じる興味深いスポットです。
竹藪の中にひっそりとたたずんでいる。
生方の神社のそばに柏木不動尊がある。生まれ出でてお不動様のそばに転居くり返し60年…ここに暮らしてお不動様をさがして1年…見つけることが叶ったお社…水道橋のお側…川にも近い…生方のお不動様にとても似ている…足を向けるときはいつも良き日差しが包んでくれる…100キロの距離を越え、60年の時を越える御縁…タヌキや猫の姿の八大童子が守護しているこの見つけにくいお社は龍神様とともに暮らすお不動様の草庵なのだろう…小鳥たちの真言に誘われたら訪れられるだろう所にわたしもジョウビタキ気取りで訪れる事にしている。
生方は東京新宿、柏木村から地名変更で北新宿と呼ばれてからそこが故郷となったが、比較的新しい地名故に他地域の名前を拝借していることも多い。いまの在所にも戸塚、原宿、鉄砲宿と…生方には柏木不動尊があり、在所には立石不動が…昨年末に天を焦がす迦楼羅炎が納め不動の日に…お不動さまの蓬来はわたしにはお告げに思えて…元日は日に善く背て思い立ち、お不動さまへ挨拶へ、片道4キロの旅して詣り…ただ…本日に限りマントラ唱えて、愚痴事を…なんと恥ずかしい…下がり終えて、つい、こんどはばつの悪さから…本日は猫には化身されずに、タヌキなのですか…と…まるで生方のお不動さまへの申しようを…いつか金剛独鈷杵でこずかれるかも知れないと…まるで人気も無いとこまで同じゆえに親近感からかもしれないと、恥じ入るここの詣り。老いは思考すら子へと還すか…タヌキに逢えるかもしれないお詣りはここが良いと思う 思う…
| 名前 |
立石不動尊 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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横浜水道境川水路橋のすぐわき、特に立て看板も案内もなく、農道の入口らしいような道を勇気を出して入るとすぐ見つかる。夕方向かったので、暗くてよく見えなかった。光背に迦楼羅炎(かるらえん=ガルーダの炎)の不動明王像が、かすかに見えたと思う。同じようなものをどこかで見た覚えはあるが、不動尊にさほど着目していなかったため思い出せない。