令和五年の特別体験、貴方も!
スポンサードリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク
| 名前 |
今坂神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
スポンサードリンク
周辺のオススメ
スポンサードリンク
スポンサードリンク
令和五年十一月一日に実際に行ってきました。行くべきか、行かないでおくか、を考えましたが、伝える者が一人は必要と思い、行きました。2023年7月から数ヶ月程過ぎた佐賀県唐津市浜玉町の今坂地区では、各所で順番に工事がなされている段階と思ってください。【クチコミの主から見た神社の状況】神社の横の川は破損した護岸や川に大きな石や巨石がゴロゴロしている状態です。11月の境内は銀杏の香ばしい臭いがします。境内は鳥居、狛犬、やや右側のおこもり堂は健在。なおらいの拠り所(畳敷の拝殿)は撤去され、拝殿から一段高い場所の本殿はダメージがありつつも健在です。本殿のやや左側(北東側)から土砂が大量に流れ込んだ模様→石灯籠、拝殿が倒壊→クラウドファンディングで資金が集まり→拝殿は撤去済み。神社の周辺の大きな木が、土砂の勢いをかなり受け止めた感じがしました。左の狛犬→石の階段→小さな社(1)(石)→小さな社(2)(神棚、北東の高台)。二つの小さな社は高い場所で被害無し。本殿の後ろの、土砂が流れ込んで来た山肌には直径1メートル前後の石が沢山あり→今後の風水害で同等の被害、若しくはそれ以上の被害のリスク有り、と思います。唐津市が復興計画や防災計画で佐賀県や国と協議中(予算の要望中)と思われます。(本殿の後ろのエリアの工事をするならば、巨石の搬出には神社を川から少し離れた場所へ移転した方が良いかもしれない、と僕は思いました。)実際に行きたい方は、県道沿い(例えば、今坂大橋の近辺やバス停、今坂上)に車を止めて、歩いて行った方がいいと思われます。【名称】名称は今坂神社であり武雄神社、両方正しいと思われます。民放や各新聞「今坂神社」、NHK佐賀「今坂地区にある武雄神社」「今坂神社」の明確な表記(例えば、木製の鳥居の増設)や説明文に「今坂神社にした経緯(地元の人は今坂神社と呼ぶ等)」を書いた方が良いと思います。【クチコミの主が思う事】例えば、県道沿いに今坂神社の遥拝殿(ようはいでん)や仮説の本殿を作り、賽銭箱、御守りやおみくじが引けたら→再建の足しになると思いました。2023年11月1日。