富山の隠れ家で美味しい熊うどん。
御料理 ふじ居の特徴
仲居さんの正座でのお出迎えが、特別なおもてなしを感じます。
富山湾の新鮮な素材を使った、鮮やかな料理の数々が魅力です。
熊うどんの深い旨味と氷見うどんの絶妙なハーモニーは感動的です。
お料理は全部美味しかったのですがとにかく接客が神です😭オーナーさんめちゃくちゃ優しかったです😭!!素敵すぎるお人柄!😭良いもの食べたいな〜って時、良い経験したいな〜って時、おすすめです!!外装も内装も接客もお料理もパーフェクトでした。
富山港線の競輪場前駅から徒歩7,8分のところにある日本料理のお店。この辺りはいい感じのお店や酒蔵などが並んでいて街並みも風情があります。ご飯の前後にお散歩するのもいいかも。超名店として有名で東京からのお客さんも多いですが予約が取りやすいのもポイント。この日は土曜日のランチに予約して伺いました。暖簾をくぐると立派なお庭があって、カウンター席の正面にお庭がくるので、お庭を見ながらご飯をいただける良いロケーションです。料理は36,300円のおまかせコースのみです。天ぷらを一つ一つと数えると14品くらい出てから、土鍋ご飯、甘味2種、お土産のおにぎりもついてきます。八寸も入ってるので細かく見たら品数もう少し多い。この時期なのでメインは筍、ホタルイカ、山菜でした。お椀のしんじょう、シマダイのお刺身、桜鱒の棒鮨、山菜の天ぷらが特に印象に残ってます。特にが多いか。しんじょうのふんわりさと旨みがとても良かった。ホタルイカは焼き加減違いの食べ比べでどちらも美味しい。あと山菜が美味しいので個人的にはこの時期とても好き。富山の日本酒もいただけて、満足です。BOてのが美味しかった。
御料理ふじ居【富山・競輪場前】〜 魂の震えるような高揚に満ちた午餐 〜◆出色の一皿 甲箱蟹みぞれ混じりの雨の降る吐く息も白い昼どきに訪れた。門構えも立派な屋敷に足を踏み入れて猛々しさもある自然の景色を映し込んだような庭園に感嘆しつつ、その庭園を望める一文字カウンターに通される。そんな装置の素晴らしさにすっかり圧倒されたが、頂いた料理はその印象を凌駕する味だった。食材は真冬の今まさに旬の富山の地物で、どの料理も秀逸だったが、圧巻だったのは柚子釜 真鱈白子の炭火焼き 餡、天然ぶりの中とろ 大とろ 砂ずりのお造り、甲箱蟹の三品。その中でも頭抜けた旨さだったのが甲箱蟹。甲箱蟹は甲羅の器の中に右に橙色の内子、左に茶色の外子を綺麗に分けて配した陰陽の2トーンが美しく、炊き立ての一口ご飯と共に供される。蟹は醤油だれに漬けているそうで、紹興酒漬けした酔っ払い海老を思わせる深い風味が有る。内子は舌にしなだれかかるようなとろんとした甘さで、外子はキチキチプチプチした粒感が絶妙の舌ざわりでご飯と共に口に運べば魂の震えるような愉悦が有る。極上の温泉で沐浴しているような吐息が漏れる高揚に満ちた午餐だった。◆今回のお品書き香煎柚子釜 真鱈白子の炭火焼き 餡蟹しんじょう 聖護院かぶらのみぞれ仕立てお造り:天然ぶりの中とろ 大とろ 砂ずり、わさび醤油 辛味大根醤油甲箱蟹冬景色の八寸:林檎の生ハム巻き、鶏のもも肉とカシューナッツと芥子の実の松風、柿の最中、姫人参の味噌漬け、ブリのみりん干し、ずわい蟹の玉子寄せ、じゃことえのきのおばんざい焼き物:ぶりかまの塩焼きあんぽ柿 紅白のなます 胡麻醤油里芋の炊き上げ 柚子ぶり大根飯満寿泉プラチナの酒粕アイス紫芋のきんとん+グラス・ペアリング(昼)46750円/人◆この店の楽しみ方<プロフ>金沢の銭屋で5年、京都祇園の味舌(ました)で6年修行して自らの店を持った藤井 寛徳(ひろのり)さんの割烹。富山の魚介をはじめ旬の食材を使った洗練された料理で人気を博す。移転して現在の地でミシュランガイド北陸2021 特別版で2つ星を獲得、The Japan Times Destination Restaurants 2023の受賞レストラン10軒にも選出された。現在、食べログアワードのシルバーに当たる。<注 文>今回注文のお任せコースは27500円。料理一皿ごとに合わせるグラス・ペアリングでお願いした。別途サービス料10%が加算される。<雰囲気>元廻船問屋のお屋敷をリノベーションした店は門構えから庭園、カウンターに至るまで雰囲気抜群!
日本航空 国内線 ファーストクラスにて、機内なので流石海鮮ではないがどの料理も優しいお味でした。スナップエンドウすら、食感が一番よくなるように調理されています。本当に全て美味しい!ぜひ今度は江戸時代に北前船の寄港地として栄えた岩瀬へ街並みを楽しみ。今の店構えも含め、富山愛に゙満ちた料理と美味しいお茶を本気で堪能したいと思います。小鉢・もろこし豆富 あんかけすり柚子小鉢・長芋羹 叩きオクラ旨出し主菜・牛肉と茄子のしぐれ煮白海老しんじょう もろこし焼きスナップえんどう・俵御飯 ふっくりんこ・味噌汁甘味・バターミルクケーキ/Butters
とても素敵な体験ができ、幸せなひと時を過ごせました。
仲居さんが正座でお出迎えしてくださるところから始まり日本酒の説明、料理の説明と丁寧に色々お伝えいただけて大変良かったです。ぶりの刺身とかカニとか個人史上定義が変わるくらい美味しく、出汁や調理も凄まじく美味い。時期を変えて折々に伺いたい。
入って左側の12名席に通していただきました。テーブルが1枚板でとっても重厚でした。説明もとても丁寧で地元の素材をふんだんに使われた料理の数々。ただただ「美味しい」「幸せ」と、連呼。器もとっても素敵でした。とにかくお腹いっぱい。胸いっぱい。お手土産におにぎりもくださって感謝です。また一つ幸せなお店を発見してしまいました。ご馳走様です。
富山愛に゙満ちた料理と美味しいお茶を本気で堪能できる富山で日本料理と言ったら、ここ「御料理ふじ居」に来る。絶対的な安心感と富山愛に溺れることができる。雰囲気も間違いない。岩瀬という街並みもとてもいい。富山の銘酒「満寿泉」の蔵元もありお水が美味しいからお茶も美味しい。お酒も美味しいらしい(お酒飲まないので)。
【鮮やかな緑とお庭を見ながら贅沢な時間を過ごす】独特な町づくりをしている富山県岩瀬町の代表的な和食料理店「御料理ふじ居」に訪問。門構えも趣があり、庭は新緑で美しい。入口のお出迎えから、なかなかの雰囲気で素晴らしい。「ヱビスビール」でまず喉を潤したあと、料理は本来はお茶事が始まる前に、待合室で出るお茶の「香煎茶」からスタート。紫蘇の香りとわずかな塩味。ほっと気持ちを落ち着かせる味わい。「菖蒲酒」…邪気を祓うための菖蒲の香りを効かせた菖蒲酒を食前酒でいただく。「蓬豆腐と白海老」…5月の設えで兜の器が用意される。蓋を開けると蓬豆腐、塩を振って炙ってある白海老しんじょうが入っていて、何やら上品な味のスタート。「お椀」…輪島の鉄線(吉事が終わり無く続く・子孫繁栄などを表す吉祥文様と言われる)の絵柄のついた蒔絵のお椀に、ふんだんな量の白海老を使った真薯。…出汁は上品でとても美味しい。「お造り」…今朝〆て血抜き、神経をとり7〜8時間経ったところのシマ鯛。食感ぷりぷり、基本あっさりした味だがその中に旨みも感じる。珠洲の塩を使って、わさび醤油とお塩と酢橘といくつか食べ分けると楽しい。「お造り②」…越中バイ(=バイ貝)と鳥貝の2種。バイ貝は厚めに切って食感と旨味を楽しみ、七尾産の鳥貝は実に保護のための禁漁によって今回3年ぶりにとったレアモノを食べれることに。直前に身を〆て(バシッとまな板に叩きつける)、滑った(ぬめった)柔らか食感が鮮度の良さを感じさせてくれる。「冷麦」…蓬を練り込んだ冷麦。これはこの店の大将が作ったわけではなく修行先だった祇園四条の店「味舌(ました)」の大将のご実家が蕎麦屋(祇園の権兵衛)だったことの縁でそこから仕入れさせてもらっているもの。蕎麦つゆも甘くなく辛くなくバランスの取れたモノ。美味しいなぁ、これ。「八寸」…富山県八尾のシモオデザインは、下尾ご夫妻によるユニット木工作家さん。今回のものは木の一枚板から作った器。そこに乗った料理の数々は以下。①紅白の矢筈の器には…魚のすり身と玉子で蒸し上げた和風のカステラ、②昭和25年創業の八尾の高野さんのスティック状のモナカには蕨の味で。③スナップエンドウを黄味酢につけて、④富山湾の魚を使った煮凝り、⑤蓋付きの菖蒲の器にはジャコとセロリのおばんざい、⑥昨年秋に作った自家製カラスミと大根でカラスミ大根に。⑦河豚のお寿司の粽、井草の紐をクルクル解いていただく。……色々の形で地物の味が味わえて楽しい。「焼き物」…7〜8キロあった大きなスズキの炭火焼き。…シンプルな料理で、味は普通に美味しいがふくよかな食感と味わい。「和え物」…富山県産の小松菜、梅肉和え。酸っぱい梅肉が口直し的な役割をする。「油目薄物仕立て」…油目(=富山湾のアイナメ)を葛叩きにして、茹でたえんどう豆を裏漉し、出汁でのばしてすり流しにしたモノ。穏やかに上品な味。「お食事」…氷見のサクラマスの鱒寿司。ひとつは背中部はそのまま食べ、腹部は焼いた炭で少し火を入れていただく。炭火を少しジュッと身に押し付けた方が香ばしく好み。「月の輪熊入りのうどん」…月の輪熊の肉は甘く、そこから出た出汁も甘め。卓上に用意されている原了郭の黒七味で少しピリ辛にすると美味。ネギがとても気の利く役割。「プラチナ」…35%まで磨き上げた「満寿泉 純米大吟醸 寿 プラチナ」の酒粕をアイスに、蓬を練り込みだクレープで巻き、そこに味噌をシロインゲン豆を練り込んだ餡を食べる。甘いけれど、甘くない。洋風でもない和風でもないしっとりタイプの和菓子な感じ。甘さ控えめで美味しい。最後に再び、緑あふれるお庭を見ながら「お抹茶」をいただきフィニッシュ。自分たち庶民にとっては料金も贅沢だったが、その時期ならではの風景と旬の食材、そしてその土地ならではの地物を味わう贅沢は何者にも変えがたい。
| 名前 |
御料理 ふじ居 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
076-471-5555 |
| 営業時間 |
[日火水木金土] 12:00~15:00,18:00~22:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
|
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放生若狭屋の周年祭?でいろんなレストランのお弁当を販売していた。その中のひとつにふじいのお弁当があったので購入。ひとつ5000円。味付けはとても上品でおいしい。食材はそれほど高価なものは使用されていない。おかずとごはんの体積が同じで、おかずが多いからご飯も超多くて食べきれない。バランスがよろしくなかった。