黒部川源流で感動体験!
黒部川水源地標(黒部川源流)の特徴
三俣山荘から約30分で黒部川源流碑に到達できます。
雲ノ平への渡渉地点近くに、休憩適地があります。
日本最後の秘境としての感動が味わえるスポットです。
2025年7月21日水晶岳からの巻き道ルートで三俣分岐の途中に黒部源流地標がありました。基本、沢沿いのルートなので登山道にも水が流れている箇所が多くあります。雨天時は気を付けた方が良いです。
「黒部川水源地標」ココを目標に来られる方は少ないでしょう!激下りが貴方を待っていますが、縦走路を無駄なく早期に完走させる為には誰もが一度は通過する事を余儀なくされるだろう。ココの事を語る人はそれぞれ表現が異なります。あなたの経験がまたそれぞれの言葉として語られる事でしょう!※大雨の後は川が渡れない可能性がありますので注意⚠️が必須です❗️
「黒部川水源地標」と書かれた石碑が建っている場所です。もちろん広大な水源地の一点に過ぎないので、川がここから始まっているというようなものではありません。実際、より上から流れてくる沢を渡る徒渉点が近くにあります。徒渉点の東に三方に分かれる分岐があり、その南側、三俣山荘側にこの標があります。徒渉点は季節や直前の降雨量によって水量が変わってくるので注意が必要です。西(雲ノ平方面)へ続く道は岩で滑りやすい急斜面です。
岩苔乗越から黒部源流地標までのルートは基本沢沿いです。雨が降るとかなり危険です。降雨時のルート選択は要注意。
水晶岳への山行は鷲羽を通らずこちらから登る方が断然早い。沢沿いの登山道で涼しいお花畑もあり癒されます水晶ピストンであれば鷲羽岳は水晶の後下山に使うと楽です。源流の水はとても美味しい。
三俣山荘から約40分雲ノ平に渡る渡渉地点に近い3畳くらいのスペースがあったかなベンチは無いが休憩適地。
2020.08.31 の源流地点周りは花畑。
3つ未満、付けた事は殆ど無かったけど。ちょいガッカリな感じなネーミングとの差かなっ。
標高が高く、日帰りで来ることは出来ないような日本最後の秘境と呼ばれる域を流れる黒部川の源流。北アルプス北部の険しい山々を創り出した河川のひとつ。この水が、黒部ダムに流れ込んで巨大な水力発電の役割を果たし、立山連峰と後立山連峰の間の深い谷を刻み込むのだなと地理的に考えると感慨深いです。と同時に、自分がいかにすごい場所にいるのかも考えさせられます。この河川域には人の手が行き届かない自然美が大量に残されています。足が健康な若いうちに、死ぬまでには一度は行きたい幻想郷でしょう。
| 名前 |
黒部川水源地標(黒部川源流) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
鷲羽岳方面から流れてくる黒部川源流がここにあります。源流を徒渉した(する)すぐ脇にここに出れます。三俣山荘或いは雲ノ平に向かう途中の休憩地点。どちらに向かうにも、厳しい登り道が待ってます!