三俣山荘で味わうジビエと星空。
三俣山荘の特徴
北アルプス最深部に位置する、絶景を楽しめる山小屋です。
人気のジビエ料理が味わえる、満足度の高いメニューが揃っています。
縦走の要衝で、予約制のため落ち着いた宿泊が可能です。
新穂高温泉から双六小屋を経て三俣山荘までの登山ルート。長くてハードな行程でしたが、ゴール地点の三俣山荘ではそれを上回る感動が待っていました。まず楽しみにしていたのは、カフェタイム。標高2500m、山小屋でまさかのサイフォンコーヒー。身体に染み渡るその香りと温かさは、長時間歩いたご褒美そのもの。まさに「山で飲む最高の一杯」です。そして夕食。メインは鹿肉のシチュー。しっかり煮込まれた鹿肉はクセもなく柔らかく、山小屋とは思えない完成度。他にも副菜やご飯がつき、全体的にボリュームもしっかりありました。シンプルながら丁寧に作られた料理が、登山の疲れた身体に優しく染みます。朝食も感動的。温かいスープにソーセージパン、ご飯までついており、しっかりとエネルギーをチャージできます。寒い山の朝にぴったりの構成で、登山後半に向けての力になりました。山の厳しさと自然の美しさ、そして食の温かさを同時に味わえる特別な体験ができる山小屋です。山小屋とは思えないほど食事の満足度が高く、また訪れたいと心から思える場所でした。
テント泊で久しぶりに利用しました。相変わらず感じの良い山小屋です。高山植物をストックで突きそうになったら、可愛いメガネのスタッフさんを思い出しますw
雲ノ平から双六へ行く途中 立ち寄りました。ガスって天気が悪く 寒かったので一休み。ホットミルクとジビエ丼をいただきました。ストーブの横であったまり とても助かりました。ここのお水は湧き水が無料で頂けるようでした。
登山道の交差する便利な場所にある山小屋なので、混んでました。ジビエを使ったメニュー、こだわりのチャイやコーヒーの出るカフェタイム、朝食時にバッハの無伴奏チェロ組曲が流れていたり、と意識高い系でした。
昨年、今年の9月に2度、縦走中に喫茶室を利用しました。北アルプスの縦走路の要所、鷲羽乗越近くの這松の原の中、美しくも厳しい環境にある山小屋。北アルプスを代表するシンボルの一つ。喫茶室にゆっくりと腰を下ろして味わう名物のサイフォンコーヒー。伊藤正一さんの「黒部の山賊」の記述を思い起こしながら開拓自体からの苦労に思いを馳せていると、時の流れを忘れてしまいます。別世界のよう。ジビエシチューやオムライスなど、料理も多彩で美味しい。何度でも訪れたい場所です。喫茶室の利用時間は、8:30-15:00(L.O.)でした。事前に時間を調べておきましょう。伊藤新道が今年復活し、湯俣から直接アクセスできるようになったとのことですが、渡渉20回以上?のかなり厳しくも楽しいルートのようです。
古いながらも、雰囲気のある素敵な山小屋どこから向かってもなかなか遠い秘境な立地なので、よほどの健脚でも日帰りで訪れるのは難しい場所新穂高から、私のごく標準的な脚で歩いて11時間かかる場所に建っていますお部屋は清潔で快適スタッフさんは皆、素敵な人ばかり特筆すべきは、夕食前後の時間帯に食堂がカフェ営業を行っていてそこの雰囲気が最高☕️夜はランプが灯り、心地良い音楽が流れて小屋の歴史がプロジェクターに投影される素敵な空間ケーキも珈琲も絶品です😋一階のロビー?の窓ガラスが割れて補強されてますが、せっかくの雰囲気が壊れてしまうので早く直るといいな‥トイレはバイオトイレでしたが、多少臭いが気になりました水はテン場の水場で汲むことができます。
北アルプスの最深部にある三俣山荘眺望も素晴らしく、ここを拠点にアルプス散策を楽しめます山小屋スタッフも丁寧に接してくれて感動すること間違いなしです。
石鹸で手が洗える!トイレは男女一緒ですが、、女性専用があり木の香りする。
三俣峠からの道も含めて、建物、スタッフ、オーナー夫婦、全てに愛があふれる所でした。また行きたいです。コーヒー&ジビエ料理が美味かったです!ソーセージがgood!
| 名前 |
三俣山荘 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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二泊泊まりました。料理も美味しいし、山小屋の皆さんが親切で、良い雰囲気でした。来年また行きます。