隅切り角の立派な馬と銅像。
客神社の特徴
立派な馬の銅像が印象的な神社です。
境内には珍しい家紋が施されています。
下り坂の左手に位置する神社です。
境内に馬の銅像がありますが、横っ腹に見たことない家紋が付いていたので調べたところ、隅切り角に立ち沢瀉(すみきりかくにたちおもだか)というものでした。水辺に生える沢瀉を図案化したものです。葉の形が矢じりに見えることから「勝軍草」とも呼ばれ、また「沢瀉」→「面高」→「面目が立つ」という語呂にも通じるとして、武人に好まれたそうです。神社周辺の森は「予子林客神社社叢」として大洲市の天然記念物に指定されています。シラカシ・ツブラジイ・クスノキなど多様な樹木が繁茂しており、中には樹齢数百年といわれる巨樹もあります。
立派な馬が魅力的な神社でした。周りの棚田の風景も広々としていて癒されました。
| 名前 |
客神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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下り坂左手に有りるため通過注意。駐車場なし。石灯篭は文政14年江戸時代のもの。かなり状態が良い。