昭和39年の歴史を感じる調圧水槽。
寒川調圧水槽の特徴
昭和39年に完成した歴史ある調圧水槽です。
横浜・横須賀両水道局が共同出資した施設です。
高座郡寒川町宮山に位置しておりアクセス良好です。
横浜・横須賀両水道局が共同で出資し、昭和39年(1964)3月に完成した調圧水槽。直径14m、高さ約17mの巨大なものです。寒川取水堰のポンプ場で加圧された水は、直径2mの導水管二本で茅ヶ崎市芹沢まで送られ、そこから横浜市戸塚区の小雀浄水場の地下までは幅3.2mの導水隧道で、基本自然流下で送水されます。こちらでは導水管で芹沢まで水を揚げるために掛かる水圧を調整する施設ということです。googlemapの航空写真でも解りますが、本当に水槽のようです。
| 名前 |
寒川調圧水槽 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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期待していた高さではありませんでした。水道局のデカい給水塔や調圧塔が異質で面白いので見て廻っています。「塔」は仏教用語で、仏様の骨片を納めた仏舎利塔の略称です。今は塔=タワーですが、経緯から給水塔を巡礼しても大ハズレでは無いと思っています。そんな訳でこれまで見てきた千葉県にある羽鳥調圧塔の様な高さを期待していたのですが、近くに来ても一向に見えずなんで?と思ったら普通の円筒形でした。