しっかり残る古墳の石組み。
服部川76号墳の特徴
服部川76号墳の石組みはしっかりと残っていることが魅力です。
左側の羨道の石組が、古墳の特徴を感じさせます。
封土は失われていますが、古に思いを馳せられる場所です。
左側の羨道の石組が恐らく残っている古墳です。石と石の隙間から光が差し込んできているのですが、その箇所が多いので、少し崩落の危険があると思います。ただこの古墳は高安千塚の中では珍しく左肩袖式の横穴式石室となっています。何故か分かりませんが。
| 名前 |
服部川76号墳 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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封土は失われてますが、石組みはしっかりと残っています。