乾櫓跡で眺望を楽しむ!
乾櫓跡の特徴
明治34年に解体された乾櫓跡は立地が魅力的です。
現存する巽櫓・坤櫓との対比が楽しめます。
整備された石垣からの眺望も一見の価値ありです。
こちらは詳しい案内板もなく乾櫓自体もどうなったのかわかりませんでした(別の資料で明治時代に解体されたことがわかりましたが)
1901(明治34)年、表(大手門)側の巽櫓・坤櫓を修理する代わりに間引かれた感じで本丸・二之丸の土塀と共に解体されました。解体された艮櫓や、本丸の塀と共に復元して頂きたいものです。
| 名前 |
乾櫓跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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【2024年9月 再訪👀】☆綺麗に整備されてました❗️低い櫓台の石垣や周りの石組も良く分かりました😄☆本丸北西隅櫓=乾櫓、本丸隅には乾櫓以外に三つの三重櫓=北東/艮櫓・南東/巽櫓・南西/坤櫓🏯巽櫓と坤櫓は現存、艮櫓には案内板あり、なのに乾櫓には案内板も無し、夏場は草ボウボウ良く分からない、何でこんなに差が⁉️写真は本丸北側の埋門跡/見ノ門跡から西を見た打込接積みの石垣の先端が乾櫓跡&稲荷曲輪から見上げた隅部が乾櫓のあった場所、整備して眺望を観れるようにすると立地が良く分かって楽しいと想像、北の丸から西側の稲荷曲輪方面の監視防御の櫓📷️対比する北東隅の艮櫓と同じ大きさと想定、向きを替えると東西五間(9.1m)×南北四間(7.2m)×高さ六間超(約12m)👀