伝統工法で魅せる明石城。
本丸土塀(復元)の特徴
明石城本丸を結ぶ巽櫓と坤櫓の土塀が印象的です。
伝統的な工法で復元された81.6mの土塀が美しいです。
白漆喰で装飾された白壁が風景を一変させています。
☆三の丸から見上げる明石城本丸、南東の巽櫓と南西の坤櫓を結ぶ土塀👀明治34年(1901年)に老朽化から解体、平成11年(1999年)に中央部の81.6mを復元、伝統的な工法で再現、表面も白漆喰で仕上げされ白壁で繋がった両翼の櫓との情景が素敵です😲本丸内の近くで見ると屋根葺材は本瓦、白壁には鉄砲狭間と矢狭間の2種類が設けられてました、情景豊かにした白壁がある無しで全然風景が変わります、復元されて良かった😁
| 名前 |
本丸土塀(復元) |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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当初は多門櫓だったのですが、寛永5年(1628)(もしくは寛永8年(1631)?)に火災で焼失した後に土塀に改められたそうです。資金不足だったのでしょうか?