周辺のオススメ
スポンサードリンク
スポンサードリンク
我が国にて切支丹信者として、最初の者は長宗我部氏と九州の秋月氏、といわれたほど秋月の地は大きな信仰の聖地でした。長崎から豊後に向かうボルトガルの宣教師も必ず秋月に滞在し宣教したといわれます。1570年秋月種実はイルマン宣教師を歓待したといわれ、この時には多くの洗礼を受けた信者がいたといわれます。1610年黒田長政3男初代秋月藩藩主黒田長興も敬虔なキリスト教の信者でした。秋月氏の菩提寺のあった大龍寺跡の下手の谷間の開けたこの一角に信者達の集う畑がありそこにかかった石橋が切支丹橋です。小川に一枚石がかけられ畑につながる道となっています。またこの辺りに教会があったとも云われています。