大杉の雪景色、心癒すひととき。
英彦山の鬼杉の特徴
奈良時代から立つ大木で圧巻の存在感があった。
豊前坊からのコースが登山には最適で人気です。
南岳登山の途中に立ち寄るのがおすすめです。
ヒノキの花粉も終わりようやく低山登山ができる…ということで実施した英彦山登山の道中に立ち寄りました奈良時代から立つ大木。幹から顔が出てきそうな姿はおもしろい。近くにベンチがあり休みながら眺められます。玉屋神社経由のルートは分かりにくく経験必要。
豊前坊から登り、北・中・南と歩き帰りに立ち寄るのがいつものコース。谷間にあり、いつも湿気を感じる所。幹は太く高いが枝が少なく感じる。
大杉としての評価は☆5です。登山レベルは中級者向けだと思います。ひとつ減らしているのは、玉屋神社からのルートがかなり分かりにくいところ。正直、初心者や初めて行く方は迷いやすいと思います。度重なる災害によりルートが何回も変更されており、またその度に目印が出来てる様子でした。そしてその新しい目印を見落とすと、旧ルートの標示により迷う。上の方でガレ場に入ったら迷ったと思った方がいいです。抜けることは出来ますが、GPSが無ければ正しいルートを見つけることに苦労します。またそれを抜けて正しいルートに入っても難易度は初心者向けではありません。途中途中にある鎖場と岩場が滑りやすく危険。目印はちゃんとありますが、低山や遊歩道をのんびり歩くレベルの道では決してないので装備は山装備必須です。そしてある程度の慣れがないと目印を疑うレベルの道です。要するに災害地区であり、ガレ場や沢渡をすることがある登山道ということです。一度ちゃんと調べて行くことをオススメします。私はGPSを付けてても迷いました。また、玉屋神社に行かず鬼杉に直で行く場合は途中から大変さのある道ではありますが時間的にはそんなにかからないと思います。迷う事と多少の難所を気をつければルート的には低山並の時間で収まります。但し、上に書きました通り中級者向けではあると思うのでくれぐれも道に迷わないようにお気を付け下さい。電波はまず入らないのでGPSあると安心ですよ☆
雪の日に訪問。アイゼンが必要だったかも…というくらい大変でしたが、鬼杉さんは受け容れてくださいました。
南岳登山の途中に寄りました。圧巻の幹周りでした。鬼杉目当ての登山なら道もそこまで険しくなく子供でも行けると思います。
| 名前 |
英彦山の鬼杉 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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圧巻でした!迫力と現地の空気感が素晴らしく。ここだけに行く価値があります。