歴史香る中堀の散策路。
中堀の特徴
中堀はかつて内堀と呼ばれていた歴史があります。
寛永8年に災害後、新たに築かれた堀です。
明石公園の駅近くに位置する歴史的なスポットです。
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駅🚉側の堀です。裏手の堀は埋め立てられてる場所もありますが、こちらの正面側は長く続いてる堀です。
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| 名前 |
中堀 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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かつてこの堀は「内堀」と呼ばれていたのですが寛永8年(1631)に本丸御殿が焼失した際に三の丸にあった下屋敷を拡張して居屋敷曲輪を築きそこを囲む堀を新たに築いたのでそれが「内堀」となり、ここは「中堀」と呼ばれるようになったそうです。外堀は完全に失われてしまったようですが、中堀は良く残っていると思います。水が緑色なので水があまり上手く還流していないのか少し気になるところですが、それでもやはり水堀が残っているのは良いですね。