高橋節郎の漆芸術に浸る。
安曇野高橋節郎記念美術館の特徴
高橋節郎氏の作品群が圧倒的かつ幻想的に展示された美術館です。
漆工芸の体験ができる沈金体験やミニ体験を楽しめます。
美術館の庭園や生家が、安曇野の魅力を一層際立たせています。
高橋節郎さんの生家後に建てられている記念館です。漆と金を使った作品が多く展示されています。とても繊細で美しく、細かく計算された表現なのではと感じました息抜きに書いた?とあったような…水彩の風景画があり、その素朴で自然な感じがとてもよく、印象に残っています。
安曇野高橋節郎記念美術館とても洗練された 綺麗な近代的な美術館です。駐車場や建物や内部の清掃も綺麗に行き届き 素晴らしい時間を過ごす事が出来ました。漆に こだわった作品の数々…之まで自分は 漆の芸術作品を余り目にして来て居ませんが幾何学的な模様や絵、金色と黒漆のコントラストの作品の数々…一体 どの様な手法により どの様にして仕上げて行くのかとても興味が湧いて来ました。この美術館の隣には生家や蔵、綺麗に木々の剪定がされて居てる日本庭園が…美術館とは対照的で、アナログ的な立派な雰囲気が在りました。因みに母屋に干してある柿は本物でした。
黒漆に金を埋め込む「鎗金」芸術が美しい。コラボ展の関係で普段は入れない屋上には、髙橋節郎さんが描いた訳ではないと思うが、壁の一部が煤や汚れを利用して落書きアートの様になっていて、関係者全員に遊び心とセンスがあるなぁと変な所に感心した。外観はモダンな建物だが、中に髙橋節郎さんの生家や蔵もあり、古式ゆかしい建物で前衛的な企画展を比較的頻繁に行っているのが面白い。
規模はそれ程大きく無いが施設は新しく綺麗。
生家も見学でき貴重な美術館です。
四月の好天の日、篠ノ井線明科駅から徒歩で訪問。澄んだ空と力強い山々、この景色がこの作品を生んだのだな、なんて考えながら、高橋節郎作品を堪能しました。素敵な一日を過ごせました。帰りは有明駅まで歩いて、大糸線経由で東京へ帰ります。
昔から日用品や工芸品として使われてきた漆を、独自の技術・美的感覚で芸術作品として表現し、平成9年には文化勲章も受章した、安曇野市穂高出身の高橋節郎の美術館です。故郷安曇野の自然や古墳などを題材に、独自の技術で繊細かつダイナミックに表現されている作品は、黒と金、それから様々な色使いの色漆がとても美しくて感動しました!現在「高橋節郎生誕110年記念展 ~ROUNDつながり~」を開催中です。12月 1日(日)まで。今年いっぱいリニューアル休館中の愛知県豊田市美術館 高橋節郎美術館からも作品を借り出して、こどもの頃からの絵や、東京美術学校時代の習作、初期の彩蒔絵作品、日展出品作品の大型漆パネルや屏風へと、年代を追って展示されています。今回説明文が少なく、作品も大型で、展示数も以前来た時より少なかったので1時間ほどで見終わることができました。でも、とても充実した時間になりました!美術館の隣には生家や蔵、庭園があり無料で見ることができます。前回はイベント中で入れなかった生家には、生前のインタビューや創作の様子が取材されたビデオが見られます(15分ほど)。庭園の紅葉は、まだちょっと早かったですが、じきに見頃になると思います。🍁私は大糸線有明駅から行きはタクシー(駅前にタクシー会社呼び出し専用電話があります)を使いました。5分かからないくらいで900円でした。駅からわりとわかりやすい道でしたので、帰りは歩きました。駅まで20分くらい。ただし有明駅に係の人がいるのは昼12時までらしいので、乗車駅証明券を取って電車に乗って下さい。降りる時に現金で清算します。Suicaなどは使えません。(2024年6月現在)ご注意下さい。安曇野は美術館、博物館がたくさんあります。他にもわさび農場、ハーブ園など。ゆっくり巡って楽しんで下さいね。2024年6月14日訪問。11月 8日再訪。
作品も庭園も素敵でした。入園料が良心的です。
知らずに立ち寄りましたが、収蔵品の美しさに圧倒されました。伝統的な漆と沈金による技法を使った現代アートの数々は必見の価値有りです。
| 名前 |
安曇野高橋節郎記念美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0263-81-3030 |
| 営業時間 |
[水木金土日] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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