愛が詰まった安曇野のスープカレー。
ハンジロー 安曇野店の特徴
札幌のらっきょ琴似本店から独立した店主が腕を振るうお店です。
安曇野地域でスープカレーを楽しむなら、ここが有名なスポットです。
香味豚のローストと彩り野菜のスープカレーが絶品と評判です。
店の近くを通ったため、何年かぶりに伺いましたがなんと2024年6月で閉店してしまうとのこと…どうやら安曇野から松本へ移転するらしく、移転後のお店は店長がお一人で営業するようです。カフェのような内観の店舗の他、安曇野の自然に囲まれたテラス席で本格的なスープカレーが食べられるお店でファンも多かったようで、移転してしまうのは寂しい気がします。骨付きチキンと彩り野菜のスープカレーを注文しましたが、スパイスの効いたスープに身がホロホロになるまで煮込まれた骨付きチキン、じっくり揚げられたじゃがいもやナスなどの野菜が五穀米のライスに良く合います。機会があれば新店舗にも是非行きたいと思います。
木曜日のみ週1ランチ営業されています。他の日はあがたの森前の店舗です。こちらのスープカレーはいろいろな味が混ざり合っていて本当に美味しい。お野菜もいろんな種類のものがゴロゴロで嬉しいです。あがたの森のお店の方はカウンターのみですが、こちらはテーブル席なのでゆっくりしたい方は木曜日狙ってぜひ安曇野店をおすすめします。
綱島にあった頃から好きな店です。移転後はお取り寄せしてました。今回やっと伺うことができました。安曇野は木曜ランチのみの営業ということで夏休みを取りました。久々のお店でのハンジローのスープカレーはやっぱり最高に美味しかったです。札幌に旅行したときもスープカレーは食べますが私はここが好き。近くにあったら週2で食べたくなる味です。
綱島にお店があった頃のファンです。今回、安曇野へ旅することになり「もしかしたら、寄れるかも!」と期待して行きました。他の方の投稿にあるように、松本に移転しましたが、毎週木曜日だけは、この安曇野店開店との情報を得て行って参りました。12時半過ぎにいったので、開店時のお客さんが食べ終わった頃だったよう。あまり待たずに食べることができました。もう11年も前の味の記憶をたどりながら、『夏野菜チキンスープカレー』を堪能。思った通りの美味しさでした。かぼちゃ、じゃがいも、にんじん、なす、オクラ、ピーマン、ブロッコリーどれもこれも美味しかった。そしてチキンはほろほろでした。店長とも話ができて、もう大満足。私にとって、今回の旅一番の出来事でした。木曜日以外は、松本のお店にどうぞ!
新作スープと前のスープをえらべるとのことで、私は今までのスープをいただきました。お肉はとても柔らかくスープもスパイが効いていてとても美味しかったです。今度は新作スープカレー食べたいです。
北海道出身長野在住です。正直な感想は値段高い。具材が少なすぎる…。これで満足している人は北海道に来てください。同じ値段なら十分すぎるほどの具材が入ったスープカレーが食べれます。東京で食べたスープカレーでもこんなに具材が少ないものはなかった。
9月の連休12時に整理券取ったらカレー出てくるまで約2時間くらい待ちました。料理はスパイスもよく聞いており、野菜も鶏肉も大きくて柔らかく、美味しいです。2時間待つことだけ覚悟で行けば大丈夫です。
安曇野のスープカレーはこちらになります。と言わんばかりの環境です。目の前すきとに川が景色を楽しみながらの食事は最高です。カレーは辛さを選べるところがよく、今回香味豚のローストを選択しました。厚みのある食べ御耐えある豚が旨かったです。
ここのコメントで「しょっぱい」とのことで、恐る恐るですが、いってみました。何故か、「お通し」のようなものが出てきます。今回は「もやしのナムル」でした。出してくれるのはうれしいけど、「カレー」とは合わないかな。カレー自体は、スパイシーでちょっとしょっぱいくらいでしたが、ベーコンが塩っぱい。元々ベーコンって塩気が強いのにソテーするのに塩コショウを強めにしてあるらしく、その上カレーと合わせるとかなりキツイ。カレー自体はそれなりに美味しく、ポテトは1回粗めに潰して再度成形してあるように手をかけているのにもったいない。ただ、かなりお高め。あと、駐車場がわかりにくい。店の近くの駐車場は傾斜がキツすぎ。
| 名前 |
ハンジロー 安曇野店 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0263-82-0688 |
| 営業時間 |
[木] 11:00~14:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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ハンジローのスープカレーには、安曇野の水・米・野菜・そして、たっぷりの愛がぜんぶ詰まってる!まずスープ。豚骨、牛骨、牛スジ、鶏がら、香味野菜、果物を12時間煮込んで、一晩寝かせる。しかも安曇野の天然水仕込み。この手間暇は半端ない!ブイヨンの深みと、スパイスの香りが舌に触れた瞬間、脳内でスープカレー国会が開かれるレベルの衝撃です!主役の骨付きチキンは、フォークでスッ…とほぐれる柔らかさ。スパイスの香りと一緒に湯気とともに立ち上がって、もう完全に食欲のスイッチ入れてきます。スープは少しとろみのあるタイプで、旨味の層が幾重にも重なってる感じ。そのひと口ごとに、作り手の愛情が染み出してくるようなやさしい深み。まるで飲むシンフォニーだ。さらに、季節の野菜たちがどっさり。ナス、ピーマン、かぼちゃ、にんじん…どれも素材の味がちゃんと立ってて、ただの添え物じゃなく”主役の仲間”感がすごい。ライスは契約農家が育てた安曇野産コシヒカリ。スープとの相性が完璧すぎて、欧風カレーとスパイスカレーの中間にいる奇跡のバランスを生み出してます。土地の恵みと、料理人の想いと、食べ手への愛情。それ全部がスプーンに乗ってるんです。