月光の墜落地点、歴史を感じる場所。
北高畑の大東亜戦慰霊碑の特徴
月光撃墜王遠藤中佐の痕跡が残る場所です。
1945年の歴史を感じる貴重な記念碑です。
終戦の日に訪れると特別な思いを抱けます。
終戦の日を迎えるにあたり訪れました。R259田原バイパス東赤石交差点を県道414大草豊島線に南東へ向かった北畑高地区の右側に倉庫と車庫の間にひっそりと所在し刻まれた日時、碑文や聞き及んだことによると昭和20年(1945)1月14日米軍爆撃機B29の迎撃に向かった遠藤幸男海軍大尉(のち中佐)愛機の夜間戦闘機月光が豊橋上空で被弾炎上し、西尾 治海軍上飛曹(のち少尉)と共に田原上空まで飛行の後、住宅地への墜落を避けるため被害の出ない場所を選んで最後を迎えた地であり終戦後、感謝の意を込め建立されたものです。今後の平和継続をお祈りいたしました。
| 名前 |
北高畑の大東亜戦慰霊碑 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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1945年1月14日夜間戦闘機 月光 撃墜王遠藤中佐と西尾少尉が米軍機B-29名古屋空襲終え遠州灘へ抜ける編隊を追撃する中で被弾し月光墜落場所。