曽屋神社の水源、歴史を感じる。
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| 名前 |
ロ号源泉 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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ロ号水源はイ号水源(曽屋神社の境内地下にあり、現在は確認できない)と共に曽屋水道創設時の水源であり、湧き水を取水するための坑道が県道に沿って宮上方面へ掘られています。ここはその坑道の入り口です。坑道の延長は明治21年の竣工時で22間(40m)でしたが、明治32年と昭和3年の増水工事(坑道の延長)を経て105間(191m)まで延ばされました。こちらの水源は現在でも湧水が確認されていて、曽屋配水場に貯水された水は、市役所前の噴水で使用されているということですから何とも驚きです。