隠れキリシタンの遺跡、引接寺で発見!
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| 名前 |
石造キリシタン灯籠 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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隠れキリシタンの遺跡があるという話を聞いて引接寺さんにおじゃましました。お寺の人の話によると、元々この灯籠は別の場所にあって、この像は一体何やと色々調べたら、マントを着たマリヤさんの像やと分かったとのことでした。とりあえず引接寺さんが引き取ったとのことですが、他宗派のものなのに、今もとても丁寧に管理してくれています。マリヤ様は何か手に持ってますがマリヤ様が持つのは幼子イエスキリストでしょうか。江戸時代、藤堂藩はキリシタン弾圧を特に熱心に行ってましたから、灯籠に見つからないよう、ぼやかして彫っているのでしょうね。(市の説明板ではマリヤではなくイエス像とありますが、私はお寺のお話のとおりマリヤ像のように思います。)